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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年10月07日(木)
コミュニケーション

死ぬほど寝ているのに熱だけ下がらない。
こんな日に限って気温が高いし、一限目はコミュニケーション実践という講義。
これは大学のフィットネス・センターで様々なレクリエーションをするという講義で、これが自分みたいな協調性の全くない男にとっては非常にめんどくさい上にやる気が出ない(笑)
今日も先生がなにやら喋っていたので退屈になり、ウォーキングマシンのベルトの部分を手でものすご回して遊んでいたら友達にとっつかまって
「お前ロボットね」
とか意味のわからないことを言われる。
説明を求めると、どうやら感覚遮断実験をやるらしく、感覚が遮断される側のことをロボットに例えていたようです。

まあ要するに相方の誘導で、目をつぶってそこらへんを歩き回るって言うごく単純なものです。
やってみるとわかります。めちゃめちゃ怖いです。

別に視覚障害者の気持ちになってみようとかそういうんじゃなくて、単純に自分の感覚を試すもの。

人はそれぞれどれかの感覚が優位になるようになっています。
こういうテストをやったあとで感想を聞くのが一番手っ取り早い。
音に関することが多い人は聴覚優位タイプ、目を瞑っていても明暗でわかる人は視覚優位である可能性が高いというわけです。
相方は、近付くと人の体温がわかるといったので、おそらく触覚優位の人なのでしょう。

自分は視覚優位なんだなあと思いました。
目蓋の裏からも明暗が気になるし。
でも、感覚遮断実験で止めて欲しいのは、視覚がふさがれると聴覚がもともと悪いもんだから、ほぼ何も感じなくなるところです。
そのせいで先生の説明を聞き逃したのさ。ああそうさ。



昼休み。
隣に座っていた女子が
「OLがお金を横領してお水になったの」
とか話していて、おお、ついに日本もそういう事件が起こるようになったんだなあと一人合点していたら、ドラマの話でしたか。そうでしたか。
最近テレビなんてものは、とんと見なくなりました。
一方通行のメディアは、詰め込み型教育の犠牲者を増やすだけなのさ。