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| 2004年10月12日(火) ■ |
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| 読書 |
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火曜日はとてもつまらない。 大学は4講目の英語コミュニケーションという授業だけで、しかもその授業は3クラス編成になっており、自分のクラスのは特に親しい友人もいないのです。 大学っていうのは席が決まっていないし、講義が終わればみんなさっさと出て行くから、友達を作るっていうのは困難な場所だと思う。
その上、今日は朝からなんだか具合が悪く、ひどい腹痛や関節痛があり、食欲も落ち、ひどく体が重い。 そんなわけで午前中はずっとベッドに横になって本を読み、大学で先輩に会って次回公演の候補だという台本を受け取り、午後はひたすらそれを読み耽り、講義を受けて家に帰ると、またベッドでひたすら本を読むという、なんだか入院患者のような生活になってます。 どこかへ出かけようにも、講義が微妙な時間帯に入っているしなあ。
なんだか最近、どれだけ休んでも休んだ気がしない。 病気がまだ治ってないのかなあ。 ふらっと温泉旅行にでも行きたい。
そんなことを、とりとめもなく思いながらの帰り道、昼からの小雨があがって空には見事な虹が出ていました。 自然っていうのはすげぇなあと思いながら虹を見ていたら、目の前にいたカップルがいちゃこきながら「綺麗だね」とか言いあっていて、こんな日は、なにやら人恋しくなるのです。
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