
|
 |
| 2004年10月20日(水) ■ |
 |
| おしゃべり会 |
 |
今日は午後からの授業。 普通の人々は4講目で終わるのですが、自分は基礎統計学を落としてお呼び出し申し上げられたので5講目まであるのです。
午前中に大学に行って勉強でもしようと思っていたのですが、今日はなんだかやたらに眠い。 南向きの自室は眠るにはちょうどいい暖かさになっており、何度も起きようとするのに体がついていかない。 そんなわけで気付いたらもう遅刻しそうな時間でした(笑)
学校について授業を受けている最中も影が薄かったらしく、2講目が終わってから3講目の間に、彼女の友人に 「あ、ゆう君来てたんだ!」 とか言われました。さっきからいたんですけど。
そんなわけで4講目もなんだか知らない内に終わり、普通の人々は放課後。 というか4講目は選択科目だから残っている人も少ないんですけどね。 彼女さんたちはこのあと部活があるので、一旦そこでお別れ。 自分は指定された教室に向かいました。
基礎統計学の補習授業で、まずはテストが帰ってきたんですが、点数を見て目玉が飛び出ました。 10点でした。もちろん100点満点。60点以下で赤点。 ……赤点番長と呼ばれていた高校の頃を思い出しました( ̄∇ ̄;)
テストを返し終わった後、教授は 「いやあ、今回は惜しい人がほとんどでしたね」 と言った後、ちらりと自分を見て 「まあ……例外の方もいますが」 と言いました。 はい、例外の筆頭です(T_T)
そんなわけで、ずいぶん遅れて部活へ。 今日は前回の公演の反省会でした。 ホントはもっと早くにやる予定だったのですが、卒論の中間発表が昨日だったので、今日までもつれ込んだのです。 反省会が終わったら、そう言えば10月って結成飲み会やってないよね、という話を自分がしたら今からやろうと言うことになる。 といっても単純にみんなで晩ご飯を食べるだけで、またいつもの中華料理屋へ。 いつもならチャーハンとあんかけ焼きそば、鳥のから揚げ(というかフライドチキン)が定番ですが、今日は人数が多いのでそれに加えてシューマイと天津飯を注文。 シューマイはかなり美味でした。 天津飯はちょっと酸っぱいのだけれど、例のH志(今日は実習で地方に行っていて不在でした)とラブラブのSさんはなぜかそれに酢をかけている。 「そんなに軟体動物になりたいの」 と聞けば 「違うの。私、何にでも酢をかけて食べるのがすきなの」 とおっしゃる。 そういえば前にもチャーハンに酢をかけるという尋常じゃない行動に出ていた気がする。 その酢のかけ方というのがまた、人間じゃない量なのです。 おめえタコだろってくらいかけるのです。 S木と二人で 「H志は将来大変だね」 と話していました。 本人は最初何のことだかわかってなかった風なのですが、わかった瞬間に顔を真っ赤にしてました。 少女漫画みたいな奴だ。
一体何の話で盛り上がったんだか、おしゃべりを続けているうちに気付けば閉店時間が近付いており、とりあえず店を出るか、ということになる。 そのあとも店の前でなんだかおしゃべりの続きがあちこちで展開されている。
今日の反省会で、劇のパンフレットをみんなに配ったのですが、そのパンフレットには役者とスタッフからの一言が載ります。 そのテーマが『動物園の思い出』で、SさんとH志は、二人で動物園にデートしに行ったときの事を書いていました。 ただ、お互いにわからないように書いていたため、事実を知る自分以外にはわかりません。
Sさんが、店の前でパンフを読んで 「ああ、みんな結構おもしろいこと書いてあるねえ」 と、ぽつりと言ったので 「そうだよ。あんたらみたいにデートのことを書いてる人なんていないんだよ」 と言ったら、本気で怒って追いかけてきました。 それでせっかくわからないように書いていたのに、皆にバレてしまうハメになる。 この人おもしろすぎる。
殺すとわめくSさんを先輩がなだめてくれて一命を取り留めたわけですが、そんなことしているとSさんの携帯にメールが入る。 今まさに話題になっているH志で、 「今度、ゆうとKちゃんと、僕と君の四人でボーリングにいかない?」 という内容。 「ゆうどうする?」 と訊かれたので 「うちの主導権はKさんが握ってますので」 と答えたら納得してました。 つか、H志は何がしたいんだ。色んな意味でダブルデートだよね。 と言ったら、腹が痛くなるほど笑われる。 それぞれに彼女と彼氏がいるからね。
そんなことをやったあとで、さて解散ということになりますが、いつも少し考えるのが誰がどの車に乗るかということ。 いつもなら、彼女さんたちは方面が一緒なので先輩の車に乗って、自分が新琴似方面の人々を送るのですが、今日は新琴似の人が一人で、しかもダーリン(笑)がむかえに来ると言うので自分の車には誰も乗らないことになる。 そこで、先輩が何をトチ狂ったのか 「じゃあ、Kちゃん(彼女さん)はお前に任せる」 と言い、純粋に何ゆえか聞いたら 「お前はもっとKちゃんと一緒の時間を作ったほうがいい」 と諭される。
日記を読んでいる方はさも毎日いちゃこいているかのように感じると思いますが、実際にはあんまり話したりしていないし、二人きりになるのも稀なのです。 彼女さんに自分が放置されているのが現状で、自分は友人から 「おめえ愛されてねえんじゃねえの」 と言われるし、彼女さんも友人から 「あんた彼がかわいそうだよ」 と言われるくらい放置プレイです。 毎日日記に書いてるからといっても、ちゃんと男友達とずっといますよ(笑)
そんなわけで、互いに相手を大事にしろと諭され、車に載せられる。 なんだかみんなに暖かく見守られたまま家路に着きました。
そういえば、車の中で彼女さんが 「月の上でジャンプしたら宇宙に飛んでっちゃうの?」 と、また夢見る乙女なことを言っていたので 「この車が空を飛べるとしたら、アクセルべた踏みでも無理だよ」 と諭すと意外という顔をしていました。 まあ……君の住む世界では飛んでいっちゃうんだろうね。 残念ながらここは地球って言うんだ。 と言ったら子供扱いするなとむくれてましたが。
さっき気になって調べてみたら、月からの脱出速度って秒速2.4kmくらいらしいですね。 これはちょっと意外だったな。もっと遅いものかと。
|
|