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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年10月21日(木)
プリンシュー

昨日の話なのだけれど、彼女さん宅から帰る途中でコンビニに寄りました。
コーヒーでも買っていこうかなと思って棚を見ていたら、興味深いものを発見。

『プリンシュー』

まあ、そのまんまで、シュークリームの中身がカスタード・クリームでなしにプリンなんです。
完璧マズいと思いつつ、ネタの為に購入。

近くの公園に車を止めて、ラジオだけをつけながら問題のそいつを食してみました。

……うん。
責任者出て来い(;´Д`)

シュークリームとプリンを別々に買って一緒に口に突っ込んだ味がしました。
夜の22時にそんなことを一人でやってたんですけどね。
一体僕は何がしたいのか、と自問自答が多い最近。




で、今日。
1講目はコミュニケーション心理学という授業。
何の訓練なんだか忘れましたが(駄)、とにかく一人がテーマに沿って何か話しをし、もう一人がそれを昔話風に変えて喋るというのがありました。
それをするために、4人一組になってくれというので、何となくごちゃっとそこらへんの4人が固まる。
我々のグループは女子2人、男子2人という構成になったのですが、我々男子(自分とりー君)の間に衝撃が走りました。

りー君とペアルックだよ(;´Д`)

色違いなのでわかりにくいのですが、どう見ても同じ服。
二人の間に
「やっちまった……」
「ああ。油断したな……」
と無言の会話がありました。

その授業が始まって語り手は自分の番。
提示されたテーマが
「恥ずかしいと思っていること」
でした。
速攻でリー君と服かぶったことをネタにすると、うちらのグループだけ爆笑が起こる。

この間もこの授業でマッサージをするとか言っていて、自分がやってもらう側だったのですが、パートナーの人が明らかにマッサージの仕方が違ったので
「おめえ明らかに違うよ! ヘンな回転かかってるんじゃん! 縦回転じゃん! ドライブかよ!」
とかツッコミの嵐だったり、自分がする側になっても
「いかがっすかお客さん」
とか先生の話をろくすっぽ聞かずにやってたりしてたな。
そうか、だから有名人なんだ(笑)
今日も見知らぬ女の子から
「ゆう君……だよね」
と言われました。そろそろ大人しくしよう。



2講目の睡魔と闘った後、彼女さんが
「そういえば、あれ持ってきたの」
と紙を何枚か差し出しました。
そう、彼女は演劇部の面々を登場人物にした小説を書いたと言っていて、いつか読ませてもらうことになっていたのです。
というかその話をしたのは2年か3年前なのですが(笑)
学食まで一緒に行き、彼女は友人と食べるのでそこで別れた後、じっくり拝読しました。
とりあえず自分は雪の深いアルプス山脈の頂上に制服(しかも夏服)でETごっこをしていたらUFOに連れ去られてしまいました。
この子、頭大丈夫かなと思いました。


3講義目は精神医学なので真面目に聞いたあと、図書室でそれぞれ本を読んだりレポートを書いたりしたあと、二人で高校に遊びに行きました。
相変らずの先生方がたくさんいて、次々に声をかけられます。
守衛さんにまで声をかけられます(笑)
はじめに放送局に顔を出し、なにやら設備が立派になっているのに驚きました。
ついに映像機器が入ったよ。
自分らがいたときはラジオ専門でした(笑)

高校時代、彼女さんがここの局長で、自分は演劇部の部長だったので(でも彼女さんが演劇部の副部長、自分が放送局の副局長。人手のなさが浮き彫りになる(笑))、放送局はほぼ幽霊部員でした。
大会前後にだけ顔を出して編集作業を怒涛のようにやって、大会に出て、終われば去っていくという。
しかも(演劇部もそうだったけど)女子しかいないのでかなり肩身が狭い思いをしていたのですが、二つ下のM少年も自分と似たような境遇にありました。
今日見ていたらさらに立場が弱くなったらしく、食物連鎖の一番下のようでした。
放送局の男子部員はそういう運命なのだよ。哀れ。


M少年を励ました後は演劇部へ。
こっちは外で(つまり学内公演ではなく、貸しスタジオで)公演を打ちたいと話していたのですが、大丈夫かなあ……。
どうも話を聞いている限りでは頼りなくて仕方がない。
二人で口を挟みたい衝動をなんとか押さえて暖かく見守っていました(笑)
本当は色々差し出がましいこともしたいのですが、やっぱり我々はもう部員ではないのだからと思って黙っていることにしました。
でも、気になるなあ……(笑)
子を思う親の気持ちが理解できるような気がする。