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| 2004年11月12日(金) ■ |
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| 応急救護実習 |
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今日は朝から三時間通しで応急救護実習というのがあります。 普通大学の1コマ目は9時からなのですが、この実習は9時30分から。 みんなは電車の関係で9時前にはもう集合しており、30分ほどヒマな時間ができました。
玄関前に学生ホールがあり、テーブルと椅子がならんでいます。 だいたいの人がそこでおしゃべりしたりしていました。 自分も椅子に座ってだれていたのですが、なんだか知らんが女子の一団がどたどたと走ってくる。 先頭を走ってきたのが彼女さんで、自分の後ろにまわりこみ、助けろと言う。 なんのこっちゃわからなかったのですが、彼女の友人軍団がきたので一応守ろうとすると 「なに、やる気?」 とその中のF氏が指を鳴らしながら迫ってきました。 この人は少林寺拳法部に入っていたのでおとなしく彼女を差し出すと、裏切りものだのなんだのとわめいていたけど、もうシラネ。
実習自体はスムーズにすすみました。 異物が喉に詰まったときの対処法、関節止血法、人工呼吸と心臓マッサージ。 一通り終えて、無事に資格をとることができました。 救護実習自体は自動車学校でもやっていたのでわりと簡単にできる。
実習が終わったら、次の授業まで一時間半ほどの間がある。 特にすることがなかったので講義室へ行って見ると、みんなも同じらしくほとんどの人が講義室で本を読んだりお喋りをしたりしている。 自分もヒマなので、友達と教卓でマイクを使って教授のモノマネをしたりして遊んでました。 最前列のひとが笑いをこらえるのに必死そうでした。
いざ授業が始まっても、なんだか今日のところは意味不明です。 とりあえずエクセルをつかって表計算らしいのですが、なんだかよくわからんのでワードを起動し、
いもいもいもいもいもイモいもいもいもいもいも芋いもいもいも いも!+いも?=いも!?
↑などとずっと入力していました(駄) 画面全体がいもで埋まった辺りで 「じゃあ、今からできたかどうかチェックします」 と言って教授が教室を巡回しはじめました。 いもしか書いてねえ( ̄∇ ̄;)
とりあえず後ろにいた彼女さんにどうやるのか訊いたら、あんたいもいもばっかりやってるからでしょと怒られた後に説明をうける。 けれども理解できず、そこ違う! そうじゃない! などと言われていたら友達軍団がわらわらと集まってきて横から次々とあーだこーだと言われました。 最終的になんとかできて、教授に誇らしげに見せた後、ようやく授業がおわる。 帰る支度をしていると、またF氏が彼女さんをとっつかまえて 「はい、貢物」 と自分にさしだしました。 不思議な人たちだ。
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