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| 2004年11月13日(土) ■ |
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| 夜中 |
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アルバイトが終わり、やれやれと思っていると教育大の寮に入っている劇団員から 「芝居の台本のプロットが書けたから見て欲しい」 というメールが入っていました。 今は23時だけどもこれからいいのかと訊けば、寮では飲み会をやっていて、あまりそっちに参加したくないから逃げ出したいとのこと。 ちょうど職場にも教育大の寮に住んでいる先生がいるので、ついでに彼を送って寮まで行きました。
これからどこかの店に入るっていっても特に良い店はないので、じゃあうちでも来るかというノリになり、自分の家に招待しました。 夕飯を食べてない寮生のためにチャーハンを作り、柿をむき、食事をしながら台本会議。 初めて書くというわりに物語の構成がしっかりしているし、文章力も安定していて、なかなかいいのではないかなという印象でした。 ただ、2,3点問題があったので、そこを指摘すると考えてくるとのこと。 自分もはじめてであそこまでは書けなかったので、完成形が楽しみです。
さて、台本会議が終わっても特にすることがなく、そのまま雑談に突入。 お互いの恋愛話から始まって大学受験の話、彼は編入生なので前の大学の話や今の学生寮の話なんかを延々とし、午前4時くらいにまた寮まで彼を送りました。 大学生になってから夜遊びが日常になっている気がする。
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