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| 2004年11月15日(月) ■ |
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| バカ一号 |
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次回作のネタがねぇ〜と毎日大学で頭を抱えていたら、彼女の友人が昔文芸部に所属していたそうで、色々とネタを持っているという。 とりあえずそのネタを教えてもらったんですが、あやしげなネタ満載でした。 嫉妬した彼女が彼氏を階段から突き落とし、入院した彼のもとへ看病といいつつ食事に洗剤混ぜて食べさせてあげたり、ベッドに画鋲を仕込んだりと、お前それ実行したことあるんじゃねえかと思うほどのリアルさで描かれていました。 ていうかあの人怖いと思った( ̄∇ ̄;)
まあ、そんなこんなで講義もろくすっぽ聞かずにひたすら本のことを考え続けていたら一限目が終わる。 二限目の教室に移動すると、窓の外にはクレーン車が何か作業をしているのが見えました。 特にやることもないから、教授が来るまでの間に一人でぼーーーっとクレーン車の一挙手一投足を観察していると何者かに頭をばしっと叩かれる。 振り返ると彼女の友人Bで 「ゆう君、何してるの? なんかおもしろいものでもある?」 と言いました。 「クレーン車」 「……うん。クレーン車おもしろいよね。でも、そろそろ席に座ろうね」
隣に座った彼女さんが、こいつアホちゃうかという目で僕を見ていた。
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