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| 2004年11月17日(水) ■ |
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| 少林寺拳法 |
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今日は4時限目で終わるのですが、5時限目にご婦人のための護身術講座がありました。 学生同士でやるんで参加者はあまりいませんでしたが、なぜだか『婦人』のための講座に自分が出席することになりました。というか拉致られました。 教えるのは彼女さんの友人A。月曜に恐ろしいネタをくれた人です。 訊けば少林寺拳法2段だそうです。この人だけには逆らえないと思った。
で、このA氏に半ば引きずられるように参加したのですが、なんで男のオレがここにいるのだろう。 その疑問は講座が始まってから解消しました。
A氏「じゃあ、これから護身術講座を始めます。まずは基礎的なところからなんだけど、例えば変質者に手をつかまれた場合から。ほら、ゆう。私の手つかんで」 ゆう「は、はい」 A氏「こんなふうにつかまれたら、こうしまーす」
メキョゴキグキバコボコ。
A氏「あとは警察に通報するなり逃げるなりしてくださいねー。何か質問は?」
はい先生。なして寸止めじゃないんですか(;´Д`)
その後も 「親分のカタキ!」 と叫びつつナイフ(がなかったのでボールペン)を刺そうとしたらブン投げられたり、強姦の演技をしろと言われた次の瞬間にブン殴られたり、みぞおちに誤って拳が入り、あーよしよしごめんね、と頭をなでるフリをしてどつき倒されたり、とても素敵な90分でした。 ムカついたので休憩時間に背後から忍び寄り 「南斗水鳥拳! シャオー!」 といいつつ倒そうとしたら、構えをつくった時点でマジゲリ食らいました。
帰るとき 「お疲れ様、獲物さん」 と言われました。
……護身術講座、だよな(-_-;)
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