TENSEI塵語

2002年08月15日(木) Shockwave.com のGame

13日の夜からだから、まる2日、3つのゲームに狂っていた。
13日にShockwave.com のメルマガが届いて、日ごろ忙しいときは放っておくのだが、
夜中にちょっと出来心でそのゲームランキング1位のゲームにアクセスしてしまった。
実に簡素な落ち物ゲームなのだが、簡素で単純なものほど一気にハマリ易いものである。

「ZOO KEEPER」というそのゲームは、8×8のランダムに配列される動物を、
ひとつずつ入れ換えながら、タテかヨコに3つずつ並べて消して行くだけのものである。
消えた分はどんどん上から落ちてきてまた新しい配列になるし、
勝手に3つ並んだ分は自動的に消えて、得点が加算されて行く。
要求されただけ消す(ゲームでは捕らえることになっている)と、次のステージに移る。
そのたびに、制限時間の減り方がだんだん短くなって行くので次第に大変になる。。。
ゲームオーバーになると、動物園の経営者の禿げたおじさんに叱られる。
「ちみ、この仕事むいてないね」「よゆうでクビ」「やる気あるの」などいろいろ。
あ〜あ、ダメだった〜、と思っても、コメントが楽しいのでまた始めてしまうのである。

落ち物ゲームとしては、テトリスが最高人気なのだろうが、私はあまり好きでなかった。
テトリスよりは、爆弾の置き方次第で一挙にクリアできるボンブリスにハマった。
それ以上に名作だと思うのが、Mac のフリーウェアの「まきがめ」である。
私はそのキャラを入れ換えて「びっくりたぬたぬ」で遊んでいるが、
これは、2つ以上並べて消して行くだけのゲームである。
ただし、2つ消しても1点である。3つ消して2点。4つ消したら2の2乗で4点。
5つ消したら2の3乗で8点、、、n個消したら2の(n−2)乗のとくてんになる。
だから、102個を1度に消したら、2の100乗のハイスコアが可能になるのである。
そういう連鎖ができるように配列を読み、他のキャラをうまく消して行くのである。
時間無制限のこういう頭脳プレイが私は大好きである。
「ZOO KEEPER」はおもしろいけれども、時間に追われるという点で、
そのうち自分の能力の限界を感じて見切りをつけてしまうだろうと思う。

ランキング第2位は「二角取り」だった。
古くからある定番ゲームそのままだが、その昔、人がやっているのを見て、
まったくルールが理解できなかった。
その後、時々自分でやり始めても、よくわからずに投げ出してしまった。
今回は、説明を読み、ヒントも援用しながらちょっと時間をかけて取り組んでみた。
長年の疑問がようやく解決されそうで、かなりコツがわかってきた。
これは長くハマリそうなゲームである。長年支持されているだけのことはある。

ランキング第3位の「びぼぼブロック」も、息の長〜いブロック崩しの一種だった。
これのために、プラグインのヴァージョンアップ作業を強いられだけれど、
今まで市販のものを買ってまでして遊んでいたブロック崩しよりも、
さらに優秀で、次にどんなステージが待っているのか、実に楽しみな作品である。

この2日間は、仕事を忘れるつもりで遊んだけれど、今後がいささか不安である。


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