昨日から3年生の学年末考査が始まった。 1、2年生は通常の授業だが、3年生だけが卒業を賭けての定期考査である。 慌ただしさは、朝のいつも以上の渋滞から始まったのだが、そこは割愛して、 読書指導に行って、すぐに態勢が整ったので、自分の読書を始めたら、 ふと、いつもと違って、その時間が終わる時刻には 試験監督の部屋に行ってなければならないことに気がついて、急いでもどった。 試験監督を1時間やったら、次は授業である。 授業を終えて職員室に戻ったら、分会(組合の学校単位を分会という)の選管が、 来年度の学校委員(組合の学校単位の世話役)選挙の開票をするよ、という。 煙草で一服してから、彼の常駐している社会科標本室に行った、けれど、いない。 階段を3つ上がって図書館に行ってみたけど、いない。 また、社会科にもどったけれどいないし、会議室に行っても、いない、、、 と、会議室を出た廊下で、彼と出会うことができた。 今年学校委員だった北さんと開票を済ませたと、結果を渡された。 それから、3年生の古典を一緒に担当している先生と試験問題の最終検討をして、 授業に行って、昼食をとって、投票の上位2人と話をして、了承してもらって、 試験の解答用紙を作って、3時前に年休を取って帰らせてもらった。
帰り道に、本屋に寄って、ここんとこ気になっている山口雅也の文庫本を探したが、 可能性のある2冊もまったく見つからなかった。 一昨日、「奇遇」という本を垣間見たら、哲学的な叙述がかなり長くつづられていて、 ミステリー作家らしいけれども、ちょっと興味を抱いたのだ。
それでちょっと時間を費やしてしまった上に、行きつけのCD屋にも寄った。 予約しておいた、まつ様のDVD(前半26話分)を引き取りに行ったのである。 先週予約したときに、店の、いつも親しげに応対するおねーさんが、 「マジですか?」と反応したのには、笑えた。 菜々子さまコレクション以外の価値が何ら見出せないのだから、当然の反応である。 それにしてもありがたいことには、この7枚セットがビデオ2本分の大きさである。 全49話分そろえても、ビデオ4本分の体積以下であろう。 まつ様のために25本のテープが積まれているけれど、 それはもう保存しておく必要はなくて、他の録画にまわせるのである。 省スペース・高画質のための投資だと思えば、なかなか上手い投資に思われる。
帰宅してから、娘と夕飯の用意について相談しておいて、再び出かけて 、 バス・電車を乗り継いで行った先は、分会の新年会会場だった。 30分近く宴会に遅れてしまった。 帰りには先日のラーメン屋に寄った。途中下車して歩いた。 あのラーメンは病みつきなになりそうだー。
11時近くにようやく帰宅して、最初に妻に言われたことは、 明日の朝(今朝だ)8時までに出勤なので車で送ってほしい、ということだった。 この2日間の休日はどちらも、深夜帰宅にもかかわらず、朝6時半ごろになりそうだ。 たいへんだー。
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