TENSEI塵語

2003年01月26日(日) はぁ〜、くたくた、、、

今朝もまた6時半ごろに起きて、今朝は稲沢のホールへ。。。
アンサンプルコンテストの県大会が、今年はうちの支部の担当なので、
支部内の顧問の先生たちにも14人ほど役員として出てきてもらった。
めったにないことである。(要するに7年に1度)

地区大会と違って、運営責任は県の事務局がやるから、
私は、役員分担をするときに「進行」のところに自分を入れて、
ほとんどはそれさえやっていればいいので、気は楽である。
質問や相談が、いつもの習慣で少なからず私のところに来るけれど、
ちょっとでも迷うようなことがあれば事務局へ回せばよい。
「進行」の仕事は、主に、ステージの演奏ができるだけ進行表どおりに進むように、
ステージの動きを見ながらアナウンスに指示を出して行くだけである。
遅れるのは当然の進行表なので(ほとんどの演奏チームが4分30秒ほど演奏するのに
5分刻みで切ってあるから、入れ換え時間で遅れて当然である)、その遅れを
最小限にするのが仕事である。
のんびりやるのは絶対にいけないけれど、演奏者がパニクるほど焦らせてもいけない。
アナウンスが終わるころには、演奏者が配置し終えて落ち着いている、という
タイミングを狙わなければいけない。

午後の部の中ごろには、足腰が壊滅状態になりかけていた。
何しろ、時には座るけど、朝8時半ごろからほとんど立ち仕事、走り歩き仕事である。
すべて片づけも終わって、6時過ぎに解散したころには、2日も過ぎたような感じがした。
長〜〜い1日だった。
けれども、体はどんどん疲れるのに、聞きごたえのある演奏も多くて、
心地よく過ごせる1日でもあった。
演奏を終えて、袖に入ってくる高校生の顔が、どれも頼もしく見えた。
そういう意味で、とても喜ばしい1日でもあるのだ。


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