TENSEI塵語

2003年02月16日(日) この4日間

木曜日は予餞会前日で、リハにつきあって、家に帰ったのは9時近かった。
金曜日は予餞会当日で、午前中走り回っていた。
放送担当者(私)は、マイクだの音楽だのの音量調節などなどがたいへんである。
放送室が体育館のステージ袖の二階にあるので、
階下に下りて会場の音量を聞いて、駆け上がって調整したり、不便な構造である。
ま、それだけでなくて、いろいろ仕事はあるので(役割以外のことにも口出しするし)、
前夜とこの当日の午前中だけで、ヘトヘト状態になってしまった。
金曜の午後は、授業もないので帰ろうかと思ったけれど、
推薦入試の受付当番だの、調子の悪いレクチャーアンプの修理のお願いだの、
その他の雑用をこなしたり、喫煙室の整理などしたりして、いつもどおりに帰った。

昨日の土曜日は、起きたら昼過ぎで、びっくりした〜。
ちょっとちょっと、、、いろいろやることあるんだよー、と、焦って、
予餞会用に借りたCDは返しに行かなきゃならんし、酒買いに行かなきゃならんし、
書かなきゃならない楽譜はあるし、プログラム原稿完成しなきゃならんし、、、
うーーん、、他にもあったと思うが、とにかくいろいろ用事をすませたころには、
毎週市吹の練習に出かける時間を1時間近く過ぎていた。
いつもの店で少年サンデー読みながら夕食、というわけには行かなくなって、
コンビニおにぎりをかじりながら、市吹の練習に向かうはめになった。

けれども、おもしろいことに、出かける直前にある団員から電話があった。
産休補助で来てもらっているオーボエ奏者の楽器が壊れたらしくて、
学校の楽器を借りられないか、という相談だった。
そんな時間に言われても、今から学校に忍び込めるわけがない、、、
が、ふと気づいたことに、それは今私の部屋に持ってきてあるのだった。
何かの折りに、(実は私が自腹で買った楽器でもあるので)持ち帰ったのだった。
いつもどおり出ていたら、それを持って行ってやることもできないはずだった。
実におもしろい偶然である。

きょうは、朝7時に起きて、市吹の1日練習だった。
もう、へっとへとになるほどの重労働であるが、
来週の子ども会大会の招待演奏と定演の全曲目が、これで確定して、
長い間の重圧に一区切りつけることができたので、大きな満足感がある。

明日1日、1年生の定期考査問題作りに焦ることになりそうだ。

忙しい中ではあったけれど、夜中のゲームをやめにすることはできず、
少しずつは進め続けて、昨夜ついに「ラチェット」2巡目(実は3巡目である)も、
ラスボス戦直前までこぎつけた。
3巡目はさすがに失敗も迷いも少なく、早ーーい。
学習能力は、まだまだ衰えちゃおらんぞ。


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