木曜日は予餞会前日で、リハにつきあって、家に帰ったのは9時近かった。 金曜日は予餞会当日で、午前中走り回っていた。 放送担当者(私)は、マイクだの音楽だのの音量調節などなどがたいへんである。 放送室が体育館のステージ袖の二階にあるので、 階下に下りて会場の音量を聞いて、駆け上がって調整したり、不便な構造である。 ま、それだけでなくて、いろいろ仕事はあるので(役割以外のことにも口出しするし)、 前夜とこの当日の午前中だけで、ヘトヘト状態になってしまった。 金曜の午後は、授業もないので帰ろうかと思ったけれど、 推薦入試の受付当番だの、調子の悪いレクチャーアンプの修理のお願いだの、 その他の雑用をこなしたり、喫煙室の整理などしたりして、いつもどおりに帰った。
昨日の土曜日は、起きたら昼過ぎで、びっくりした〜。 ちょっとちょっと、、、いろいろやることあるんだよー、と、焦って、 予餞会用に借りたCDは返しに行かなきゃならんし、酒買いに行かなきゃならんし、 書かなきゃならない楽譜はあるし、プログラム原稿完成しなきゃならんし、、、 うーーん、、他にもあったと思うが、とにかくいろいろ用事をすませたころには、 毎週市吹の練習に出かける時間を1時間近く過ぎていた。 いつもの店で少年サンデー読みながら夕食、というわけには行かなくなって、 コンビニおにぎりをかじりながら、市吹の練習に向かうはめになった。
けれども、おもしろいことに、出かける直前にある団員から電話があった。 産休補助で来てもらっているオーボエ奏者の楽器が壊れたらしくて、 学校の楽器を借りられないか、という相談だった。 そんな時間に言われても、今から学校に忍び込めるわけがない、、、 が、ふと気づいたことに、それは今私の部屋に持ってきてあるのだった。 何かの折りに、(実は私が自腹で買った楽器でもあるので)持ち帰ったのだった。 いつもどおり出ていたら、それを持って行ってやることもできないはずだった。 実におもしろい偶然である。
きょうは、朝7時に起きて、市吹の1日練習だった。 もう、へっとへとになるほどの重労働であるが、 来週の子ども会大会の招待演奏と定演の全曲目が、これで確定して、 長い間の重圧に一区切りつけることができたので、大きな満足感がある。
明日1日、1年生の定期考査問題作りに焦ることになりそうだ。
忙しい中ではあったけれど、夜中のゲームをやめにすることはできず、 少しずつは進め続けて、昨夜ついに「ラチェット」2巡目(実は3巡目である)も、 ラスボス戦直前までこぎつけた。 3巡目はさすがに失敗も迷いも少なく、早ーーい。 学習能力は、まだまだ衰えちゃおらんぞ。
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