なんかめちゃめちゃな1日だったような印象が残る。。。
相変わらずの異常渋滞(先週から突然始まっている。原因不明)と ノロノロ運転に悩まされて、ぎりぎりで滑り込みセーフはもう珍しくないが、 1時間目は卒業認定関係の会議、、、わかりきったことを長々と力説する人がいて、 論点がぼやける上に異常に時間を費やしてしまった。 2時間目に、1年生用の古典の考査問題を作ろうと思っていたのに、 喫煙室内で卒業や進級の認定についての議論になり、それに参加してしまう。 3時間目は、3年生の授業がなくなったので問題の原案ができたので、 他の担当の2人に相談に行き、修正案を作る。 4時間目は授業、そして昼食、、、とここまではまだよかった。 5時間目も空いていたので、ノートPCで、試験問題を清書・編集する。 何とか印刷するところまでできて、、、とここまでもまだよかった。
6時間目は運営委員会である。 試験作りもまだ途中だが、会議に行こうとしたら、呼んでおいた業者が来た。 先日来、体育館のレクチャーアンプの調子がよくない。 何かの拍子に突然マイクの音が途切れてしまうのである。 もうすぐ卒業式なのに、式の途中でそういうことが起こってはたいへんである。 会議よりもそちらを優先させてもらって、点検に付き添った。 けれども、症状はなかなか出ない。業者も他の用事を抱えていたので、 また後で点検し直すことにして、会議に出ると、ちょうど終わるところだった。 清掃時間まで時間があいたので、試験の解答用紙を作り始めた。 清掃時間を挟んで、卒業認定関係の職員会議まで解答用紙を作っていたが、 そう簡単には終わらない。 そろそろ会議だな、と思っていると、業者が用を済ませて呼びに来た。 会議よりも機器の点検を優先させてもらって点検に行ったけれど、 やはり正常に動作してくれていて、先日のような故障が出ない。 業者も判断に困ってしまっている。 とにかく卒業式のしのぎ方だけ決めて、職員室に戻ると、会議は終わっていたけれど、 入試選抜委員会が始まっているらしいので、一服だけさせてもらって、 (その間も解答用紙の作成をわずかながらするのである)会議に出たが、 これも、出席してからわずか10分ほどで終わってしまった。 それから解答用紙を完成し、こういうブツ切れの作り方をすると間違えやすいものだから、 すぐに模範回答を作りながら点検して、不備を修正して、形を整えた。 そうして、明日現代文の担当者3人にすぐ渡せるように用意をして、仕事は終わった。
それにしても、朝から会議が4つである。 そのうち2つに中途半端に出席して、ひとつは出ずに終わってしまった。 その合間に、ブツブツに試験問題作りをした。 レクチャーアンプの故障も、謎のままである。 すっきりしない1日ではあったけれど、試験問題ができた、というのはやはり大きい。 本当ならもっともやもやした感触で1日を終えてもいいのだけれど、 試験問題ができたというこの一事のために、言いようのない解放感に包まれているのである。
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