TENSEI塵語

2003年02月17日(月) めちゃめちゃな1日

なんかめちゃめちゃな1日だったような印象が残る。。。

相変わらずの異常渋滞(先週から突然始まっている。原因不明)と
ノロノロ運転に悩まされて、ぎりぎりで滑り込みセーフはもう珍しくないが、
1時間目は卒業認定関係の会議、、、わかりきったことを長々と力説する人がいて、
論点がぼやける上に異常に時間を費やしてしまった。
2時間目に、1年生用の古典の考査問題を作ろうと思っていたのに、
喫煙室内で卒業や進級の認定についての議論になり、それに参加してしまう。
3時間目は、3年生の授業がなくなったので問題の原案ができたので、
他の担当の2人に相談に行き、修正案を作る。
4時間目は授業、そして昼食、、、とここまではまだよかった。
5時間目も空いていたので、ノートPCで、試験問題を清書・編集する。
何とか印刷するところまでできて、、、とここまでもまだよかった。

6時間目は運営委員会である。
試験作りもまだ途中だが、会議に行こうとしたら、呼んでおいた業者が来た。
先日来、体育館のレクチャーアンプの調子がよくない。
何かの拍子に突然マイクの音が途切れてしまうのである。
もうすぐ卒業式なのに、式の途中でそういうことが起こってはたいへんである。
会議よりもそちらを優先させてもらって、点検に付き添った。
けれども、症状はなかなか出ない。業者も他の用事を抱えていたので、
また後で点検し直すことにして、会議に出ると、ちょうど終わるところだった。
清掃時間まで時間があいたので、試験の解答用紙を作り始めた。
清掃時間を挟んで、卒業認定関係の職員会議まで解答用紙を作っていたが、
そう簡単には終わらない。
そろそろ会議だな、と思っていると、業者が用を済ませて呼びに来た。
会議よりも機器の点検を優先させてもらって点検に行ったけれど、
やはり正常に動作してくれていて、先日のような故障が出ない。
業者も判断に困ってしまっている。
とにかく卒業式のしのぎ方だけ決めて、職員室に戻ると、会議は終わっていたけれど、
入試選抜委員会が始まっているらしいので、一服だけさせてもらって、
(その間も解答用紙の作成をわずかながらするのである)会議に出たが、
これも、出席してからわずか10分ほどで終わってしまった。
それから解答用紙を完成し、こういうブツ切れの作り方をすると間違えやすいものだから、
すぐに模範回答を作りながら点検して、不備を修正して、形を整えた。
そうして、明日現代文の担当者3人にすぐ渡せるように用意をして、仕事は終わった。

それにしても、朝から会議が4つである。
そのうち2つに中途半端に出席して、ひとつは出ずに終わってしまった。
その合間に、ブツブツに試験問題作りをした。
レクチャーアンプの故障も、謎のままである。
すっきりしない1日ではあったけれど、試験問題ができた、というのはやはり大きい。
本当ならもっともやもやした感触で1日を終えてもいいのだけれど、
試験問題ができたというこの一事のために、言いようのない解放感に包まれているのである。


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