TENSEI塵語

2003年03月31日(月) 赴任校での第1日

1年生担任、進路指導部、は、先週の木・金曜日の教頭からの電話で聞いていたが、
気になっていた部活顧問は、吹奏楽部と文芸部に入っていた。
やれやれである。
吹奏楽部員は現在1名だけだそうで、3年前から連盟も脱退していたので、
もしも顧問になれないとすると、支部理事として仕事を続けるのも難しくなる。

とにかく、転任したときはわがまま言わず、言われるがまま、をモットーにしてるので、
何が来ても、へいへい、ほいほい、ふんふん、という感じである。
転任者にいきなり担任をやらせるということは前任校でもあったからいいとしても、
1年生の学年主任も転任者とは驚いた。
引き受けてしまう人も大したものである。
つまり、学年主任を頼まれて、みんなイヤだと駄々こねたわけだ。
1年以上いれば、割と意を汲んでもらえるのかもしれない。

きょうの会議は、職員会議と学年会と分掌会と教科会であるが、
転任した時は実に気が楽である。
とにかく何もわからないのだから、へいへいほいほい言っていれば済む。
長年いるとたいへんである。
何とかうまく会議を進めようと、四苦八苦する羽目になる。
きょうは時間的にはたいへんだったけれど、精神的には気楽な1日だった。

もうちょっと緊張してもいいはずなんだけれど、なぜか、悠々としている。
年の功なのかな、と思ってみたけれど、去年までは同じ学校にいながらも、
もうちょっと緊張していたような気がする。
転勤で、自分の仕事と思っていたことを中断させられた怒りと空虚が強いのだろう。
まぁいいよ、なんでも、、、という投げやりな気持ちが強いようだ。
こういう時は、担任でもやった方がいい。
校内の仕組みもよくわかるし、新たな張り合いができる。

喫煙室は、職員室と廊下を隔てた向かい側の一室だった。
そこでしか吸えないらしくて、職員会議の後などは、どやどやと10数名が
集まった。
この喫煙室はおもしろいことになりそうである。

国語科、専任では若い方から2番目、常勤講師入れても3番目だった。
ひょえ〜〜〜っ、である。
まだまだ若手教員なんだ〜〜。


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