スーパーの女


 過去 : 未来 : メール 2003年11月08日(土)


さっきスーパーに行った。
私はスーパーへ行くのはあんまり好きではない。
私が行く時間は結構混んでるし、レジで並ぶのも好きじゃないし、荷物も重いし。
だから極力回数を減らすよう努力している。
冷蔵庫が空っぽになって家族にひもじい思いをさせてからやっと買い物に出かける。
それにできることならダーリンに買い物についてきて欲しい。
荷物持ち・・・・・とかってわけじゃなくって一人でいろいろ考えるのが面倒なだけ。
『ダーリンはこれが好きだな。ミホがアレ食べたいって言ってたな。カホには低カロリーのものがいいな。。。』
なんて考えるのに飽きてしまったのだ。
だったらみんなで行って欲しいものを買った方がいい。

もちろん制約はあるが。(笑

今日は手巻き寿司がしたいっていうんで、仕方なく一人で近くのスーパーへ。
買うものが決まっていればさっさとすんでしまう。
レジでお金を払って袋に入れていると近くで二人のお客さんが話をしていた。


「今日はアイスが安かったからたくさん買ったわ〜ガハハ。」

「寒くてもアイスそんなに食べるんですか?」

「うちはお風呂上りにはみんなで食べるからすぐになくなっちゃうのよねぇガハハ。」

「子どもさんはお腹痛くなったりしませんか?」

「うちの子は丈夫だからねえ。ガハハ。それに一番下の子はご飯食べないから朝ごはんはアイスクリームなのよ。何も食べないよりはいいと思ってねぇガハハ。」

ビックリして顔をあげた。
どんな馬鹿親がしゃべっているんだろうと思ったから。
40すぎの立派な体格のいいおばちゃんだった。

アンタガ ヒトリデ アイス クッテンジャナイノ??

子どもに朝ごはんとしてアイスクリームを与える馬鹿親。
話の相手をしていた人も何も言わなかった。

そのガハハおばさんは去っていった。
食べる事って大事だと思う。
アイスしか食わない子どもに対してどうこう思わないが、そういうことをさせる親はどうかと思う。





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その後、お砂糖の入ったミホのヨーグルトを食べて

「あれっ??こっちの方がおいしいっ!」

カホって何でも口に入ればいいのかな??

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