心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」

たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
もくじ過去へ未来へ


2002年10月28日(月) 復帰中です

やっとパキシルの効果が復帰したようです。 ともかく、朝起きて、仕事に行き、ミーティングに行って帰ってきました。 若干睡眠が浅いのが難点ですが、「トシのせい」と言われそうなので黙っていましょう。「ブレンド(両方の薬を飲む移行期)を設けなかったのは失敗だったかな。 また、今度調子のいいときに試して見ましょう」と医者に言われましたが、なんか、(あなたの気にしているのは、僕の Quility of Life じゃなくて、遅漏がパキシルの副作用かどうかじゃないんですか?)という反発を持ってしまったりしました(僕も興味はあるけど)。

先月、若い女子社員が突然辞めてしまい、困っていたのでひとり採用されました。
隣接の業界の経験者ですので、即戦力ではあるのですが、とりあえずは電話の取次ぎから始めてもらうしかありません。 便を図るために、現在の受注案件や顧客のリストや、技術陣の名前・席順などを紙に書くことにしました。 記入漏れがないか男性陣に回覧しているうちに、席順表にいたずら書きが始まりました。 最初は「→乱暴者」「→いじめっ子」とかでしたが、何周もするうちに「エロゲー大好き」とか「昼間は寝ているので起こさないで」とか「嫁さん募集中、花ムコでも可」とかになり、最後はとても女性には見せられないシロモノになってしまいました。
ちなみに、僕のところには「変態」「放置」「ロリロリ」と書かれていました。
帰ったら、配偶者がうつで寝ていました。



もくじ過去へ未来へ

by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


My追加