心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年10月29日(火) 商談

隣県の大きな工場へ商談に行ってまいりました。 半日以上時間を費やしたのですが、こちらの見積り額と顧客の予算の間に2.5倍ぐらいの開きがあるので、時間の無駄ではあるのですが、こうした無駄の積み重ねが商売には必要不可欠なのだということは、若いフリーランサーのころには判っていなかったわけです。数千人が勤める工場では、皆さんまじめに働いておられます。「みんな、まじめですね。 仕事中にインターネット見ている人なんでいないですよ」というのは、居眠りが得意な同僚の言葉。

僕もメーカーの下請工場に引き抜かれて勤めていた時期がありました。
「僕なんか、こんなとこに居たらうつ病になっちゃいますよ」
「もうなっているじゃないですか」
(別に工場に勤めたからなったわけじゃないけど)。
きっちりとした管理体制の敷かれた会社では、僕みたいな半端者は勤まりません。かといって、フリーランサーとして自分で自分を管理できたかと言うと、それも無理でした。今、自由とは言っても過酷さでは他に負けない職場で、特に厳しく管理されているわけじゃないけれど毎月給料をいただけるだけ働けているのは、何か「不思議な力」のおかげなのでしょう。

うつ病だと肩こりが激しいという話はありますが、そうは言っても妻の肩こりは尋常じゃありません。眼の周辺が原因のような気がしたので、眼科医に行って来るように話をしたのですが・・・。はたして(眼病ではなかったものの)「それで車を運転したらマズいだろう」という視力でした。
「メガネ店にメガネを注文してきたよ」と言われて、(メガネのデザインは僕にも相談してくれても良かったのではないか?)と、思うのは配偶者としてわがままがすぎるでしょうか?


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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