想
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2003年04月30日(水)  人形たち。

朝から、友人と人形の展示を見に出かけた。
「想念(おもい)の造形」というサブタイトルで、
実際、とても的確な表現だと感じた。

陰も陽も並んでいて、
とても魅力的な世界だけれど、
自分が人形でなくてよかった、と想うような。


昼はサラダバー。
最近太り気味。


2003年04月29日(火)  しちりん

現実世界ではかなり懐かしい友人と、
地元に焼肉を食べに行った。
旨かった。

久しぶりに、カラオケに行った。
上手かった。

そのまま、その御実家にお邪魔。
なんて味のある家族なんだろう。

おかげさまで、とてもよい日になりました。
またお邪魔します。


2003年04月28日(月)  占い/歯医者

いろいろな占いがあって、
結果が面白そうなものを見るとつい手を伸ばしてしまう。

挙句、こんなことを言われた。


***
適職ベスト3

真さんの適職 (数字は適性)

1 薬剤師 62%
2 自衛隊員 32%
3 バックダンサー 15%

決断力抜群のあなた。薬剤師になれば、そのすばやい決断力をいかんなく発揮できます。周囲の人には「いつもキマッてる薬剤師・真」等と呼ばれ、あなたはそのたびに白い歯を見せて笑います。

***

おいおい。
血液型と生年月日を入力しただけでこんなことを言われてしまうのだから、どうしようもない。


******
3度目の歯医者に行ってきた。
無様に口を広げられながら、
歯医者ほど、他人の間抜け面を(しかも、非意図的な間抜け面を)
拝みまくる仕事も少ないだろう、などと考えた。

今日は、音だけじゃなくて、実際にかなり痛かった。
いい年なのに、もうちょっと我慢ねー、と若い医者になだめられた。
歯茎は削らなくて済んだ。助かった。本当によかった。
虫歯がひとつだけ減った。まだまだある。


2003年04月26日(土)  原始仏教とか輪廻思想とか/ぐるり後の手紙

日本人の多くは「再生」の部分に着目したから、
‘死んだら終わり’ではないのだ、何度でもやり直せるのだ、と考えた。
日本人には、輪廻はまるで救いのように感じられた。
少し前には、某少女漫画をきっかけに、輪廻転生思想が大流行。

昔のインド人の多くは「再死」の部分に着目したから、
最後にして最大の苦しみである「死」を無限に繰り返すのか、と考えた。
インド人には、輪廻はとても忌まわしいものに感じられた。
結局、輪廻という恐ろしいループを断ち切るために、
「解脱」を目指して修行するものが続々と出現。

修行のために出家したのは「志の高い者たち」。
仮に輪廻思想を受け入れたとしても、僕なら苦行なんてしないだろう。


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誰かのために溢れ出す言葉があること、本当に嬉しく思っています。
たとえそれが、あと2、3mmのところで届かなかったとしても。

これは、誰かへの手紙ではありません。
僕自身への手紙です。


2003年04月23日(水)  病気になると出費が嵩んで困ります。

今日知った、“Earth Day”とやら。
朝、Googleのトップページを見たらかわいくなっていたので認知。
今見たら、いつものただカラフルなやつに戻ってしまっていた。がっかり。

どうやら、22日がその日だった様子。
アースデイというのは、1970年に始まったらしい。
ホームページを見ると、いろいろと書かれている。
東京ではあのC.W.ニコル氏が実行委員長だそうで、
彼からのメッセージを読むと、言いたいことはとてもよくわかるし共感するけど、
日本語が拙いのか何なのか、面白くて思わずにやりとしてしまった。

このようなものの存在は、今日、生まれて初めて知りました。
地球市民失格ですな・・・。
もちろん、「地球に優しく」をモットーに生きてる俺様なので(笑)
わざわざ何かしようとは思わなかったけどね。


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今日の自業自得。

昼から上司(師匠?)と待ち合わせ。
油断して1本遅い電車に乗ったばかりに彼とすれ違ってしまい、
往復4時間の通勤の手間が水の泡に。
まぁ、常磐線に揺られている時間は無駄にならなかったので良しとしよう。


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一昨日から、左下の一番奥の歯茎が痛くて痛くて仕方ない。
普通に噛み合わせられないくらい腫れてしまっている。
仕方がないので、近くの歯医者に行った。

風邪を引いていたことを告げると、熱を測らされた。
結果、37.0℃。まだ熱があるとは・・・。
歯茎が腫れているのは、免疫力が低下しているせいだと言われた。
くそぅ、こんなところにまで風邪野郎の波及効果が・・・。
医者が言う。
「しっかりご飯を食べてくださいねー。」
・・・飯食うにも不便だから、ここ来たんですけど;
とは思ったが、歯医者に喧嘩売っても仕方がないのですごすごと帰ってきた。

それにしても、しっかり4本生えてる「親知らず」が、
全部虫歯ってどういうことだろう。


2003年04月22日(火)  「日本語でくらそう」ならぬ、

「にほんごであそぼ」。
豪華キャストだというので気になってはいたが・・・。
今日、ついに見てしまった。
これはいい。
かなりイイ。
子どもができたら一緒に見たい番組。

少なくとも、「英語であそぼ」よりはずっとイイこと請け合い。


2003年04月21日(月)  今日もいまいちだった・・・。

体調が、いまいち。
気分的にも、いまいち。
仕事の捗り具合も、当然の如くいまいち。

明日は、何が何でも出勤しなければならない。
鼻水さえ止まってくれれば、とりあえず何とかなるのだが。


2003年04月20日(日)  多量の発汗による回復か/A.L.I..C.E.

一昨日からやや熱が高かったのだが、
昨日は朝から39.0℃の高熱記録をマーク。
堂々と近くの病院に行く。

風邪から来る熱のはずなのに
なぜかその場で採尿。

結局、昨日は何もできず
食事以外は1日中寝ていた。

薬のせいか、もう治ったのか、
今日は平熱に戻っている。

正月といい、今年は高熱の年らしい。

皆さんもどうぞお気をつけて。


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ALICEと会話。
これは、ちょっと面白いかも。
質問を考えているだけで、時間がつぶせる。
(もちろん、答えにくそうな質問を、だが。)


2003年04月18日(金)  イタリア/江戸川

残念ながらイタリアには行っていない。

行ってきたのは友人で、写真を見ながら話を聞かせてもらった。
誰から話を聞いても、やはりイタリアには行っておきたい。

土産話の他に、ほうれん草入りラザニアとPEZをもらった。

 お土産とお付き合い、どうもありがとう。


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イタリア帰りの友人とドトールで過ごした後、
高熱の頭で、第73回江戸川落語会へ。
志の輔・夢之助・志ん輔を観に。
志ん輔といえば、ブタさんヘビさんだ。(知らない人は知らなくていい。)
志の輔は、「ガッテン」が完全にネタになっている。
全体的に、そこそこの会だった。


***
それにしても、暑い1日だった。


2003年04月16日(水)  今日の勘違い(かなり疲れが溜まっている)

半蔵門駅のホームで、唐突に
「オシゲ」という言葉が目に飛び込んできた。

気のせいかと思って辺りを見回したら、
「Oshige」と書いてあった。

誰だろう。
と、本気で考えたが、

気を取り直してよく見たら、
「Oshiage(押上)」だった。

とりあえず、
「オシゲ」はいなかったので良かった。


2003年04月15日(火)  第2関門/桜の喩え

1−2。
緊張した。


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気づいたら、桜の大部分が葉桜に。
花の時期がいちばん人から見られる桜だが、
若芽の色もまた好ましい。

花の時期。
芽吹く時期。
葉が色づく時期。
幹の艶は失わずに。
こういう人間になれたらいいなぁ、と、想う。
この際、多くの注目を浴びるのは短い間でもいい。
「なんとなく」でいい、いつも自分を気にかけてくれる人が身近にいる。
それは、十分に、嬉しいことのひとつ。


2003年04月13日(日)  ネットおみくじで、ありがちな無理を言われた。

某サイトで、おみくじをひいた。
ポイント獲得のためのもので、もう習慣になっている。
そこにはたいてい、何かしら引っかかるコメントがあって面白い。

今日は、
   平成15年4月13日のあなたの運勢  小吉
  規則正しい一日を心がけると良い一日が過ごせそう。
  早寝早起きが大事な日です・・・・・・

今日起きたの、昼の11時なのですが。
その日起きる時間について、当日の夕方に忠告されても、
もうどうしようもない。しかも、早寝早起きで運勢が左右されるとは。
全然信じていなくても、面白いものはやっぱり面白い。


2003年04月12日(土)  落語/お宝発掘隊出動中

突然だが、
落語が好きだ。

(なにやら考えている様子。)


落語家で食っていくのは大変だろうなぁ。

(一瞬本気で落語家になろうかと思ったらしい。
 が、結論はここに落ち着いたらしい。)



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ここのところ、少しずつ部屋の片付けをしている。
実家に戻ったついでに、どさくさに紛れて、
小学生で引越しをしたときの荷物まで整理させられている。

古いものが、わんさか出てくる。
そりゃぁもう、次から次へと出てくる。
しかも、年代には関係なく発掘されるところが地質研究との大きな違いだ。
ひとつの箱から、なぜか
 ・幼稚園時代の作品集 (折り紙なんかが台紙にバンバン貼ってある)
 ・中学の生徒手帳 (写真がヤバいのはお決まり)
 ・高校の卒業式の式次第 (しかも後輩の代の)
などなど……が、節操なく続出。
これらに加え、いつかどこかで誰かにもらったどうしようもないファンシーグッズやら何やら。
こんなのが、片手で余るくらいの数、出てきてしまった。
今までこの家のどこに隠されていたのかと思う。
あぁ、これが全部、お宝だったら。などと想う僕は悪くないぞ。

それでも、何を見ても懐かしくなってしまい。
さらに片付けは進まなくなり・・・・・・。
ま、ある意味記録はお宝だな。
そのうち、面白すぎるやつは、ここへの公表も考え中。


2003年04月11日(金)  勝手に『リンク』

<第1弾>
↓北海道限定CMらしい。しかもブレイク中らしい。
『試聴コーナーをさがしてにょ』
注:『 』内はタイトルではありません(念のため)。
  曲のタイトルは・・・特にないはず。CMだし。


<第2弾>
一条ゆかりもお勧めの(彼女がパンフに漫画を描いている)
『十字式健康』に行ってみた。
口ひげを生やしたおじさんがセンセイだった。
僕の首から腰までを眺めて、ちょっと触って、
「あっちゃこっちゃ曲がってますねぇ。どっから治しましょうか(苦笑)」
・・・。
こいつぁ本物だ、と思った。
(偽者と疑っていたわけではないが、贔屓目に見ても怪しげだったため。)

初回3500円。2回目以降2000円。保険は効かない。
そこにいるセンセイは、常に1人か2人。
待ち時間は、今日は、1時間弱だった。
施術(診療ではないだろう・・・)時間は、患者1人あたり平均2分〜3分。
でも、たぶん、2回目も行ってしまう気がする。
別に、宗教に染められたわけではない。と思う。
四肢検査(実態は分からないが)までに、できれば元のような身体に戻りたい。


2003年04月10日(木)  バタバタおたおた

副業と言おうか、本業と言おうか。
ここのところ、余分な仕事が多くて仕方がない。
本来の仕事や副業�機Ν兇砲盻淑�すぎるほど支障が出ている。

その中での朗報。とりあえず、1−1クリア、とでも言ったところ。
だが、1−1はいずれ1−2になり1−3になり・・・。
(1−2で終わる可能性も十分にあるが。)
さらに、2−1、3−1、4−1・・・と何ヶ月も続く予定。
既に疲れ気味。

恵比寿駅付近の路上で、手帳を広げたり落としたりしながら電話をし、と、
バタバタおたおたしている長身・黒服の人間を昼下がりにご覧になった方、
それはおそらく私です。


2003年04月09日(水)  つばめ

お断り:鳥のやつです。


***
地元駅から職場(のちょっと先の)駅まで、定期を買った。
久しぶりの定期券。やっぱり便利だ。

職場駅の、ちょうど雨を避けられるところに、つばめが巣を作っていた。
つばめを見たのも久しぶりだった。
着実に暖かくなっていく毎日。


2003年04月08日(火)  春の象徴

桜。菜の花。紋白蝶。

うちのマンションの裏には、なぜか畑がある。
畑の真ん中にマンションがあるのではなく、
町の真ん中に唐突に畑があるわけだが、
その畑に、菜の花が咲いていた。
満開の菜の花は、たいした面積ではないものの、
十分に自己主張しながら咲いていた。

屈託のない黄色の鮮やかさと、その独特の香りが、春を強く意識させる。
下を向いているものにも、後ろを向いているものにも、春はやってくる。
当然、あるいは普遍という名の安心感。

ちょうどよい背丈に伸びた黄色い花の間をひらひらと白い羽が飛び交い、
背景には花色の淡い桜の大木。
古典的な春の風景がとても心地よい場所に、いつでも、自分はいられるのだ。春、夏、秋、冬。人も草も、同じことだ。


2003年04月07日(月)  困ったことには。

みんな、なんて活動的で目敏いんだ。
お兄さんは本当に困ってしまうよ。
置いてけぼりを食らっているのは僕だけじゃないはずだけど、
僕らに置いてけぼりを食わしてるやつも必ず(しかも沢山)いるはずで。

前途多難。


2003年04月06日(日)  決心。

もうやめることにする。


2003年04月04日(金)  明日は片付け。

丸3日間の本業が無事終了。
朝早くに起きて、朝から晩まで座っているというのは、結構厳しい。
デスクワークの多い勤め人にはなりたくないなぁ。
腰も悪いし。


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今日提出した書類に、自宅から最寄り駅までの地図を描く覧があった。
思えば、小学生の頃から、地図というものを描くのが苦手だ。
そもそも、かなりの方向音痴なので、地図を正しく見るのも苦手だ。
地図を読む能力と描く能力と間には、かなりの相関がありそうだ。
・・・まずは描く練習から始めようかな・・・(←また勘違い)。


******
篠田節子さんの、エッセイ集らしきものが面白い。
『三日やったらやめられない』 平成13年 幻冬舎文庫 


2003年04月03日(木)  緊急告知!


「原始仏教 及び 東アジア・東南アジアの仏教に詳しい方大募集!」

なんか、どっかのオプトインメールみたいだけど。
助けてください。かなり本気です。
5月まで、しっかり勉強しますから。
しっかり御礼もしますから。

あぁ、神様仏様。


2003年04月02日(水)  反省。

 自分が楽観的に生き過ぎていることを指摘されたような気がした。ま、むこうにそんなつもりはなかったかもしれないけど。

 こちらが全面的に悪いってことは百も承知していたので、あの場では返す言葉もなかったけど、むこうの論理は、あれはあれで良くなかったなぁとも思う。
 珍しく、副業�兇�終わっても気分が晴れなかった。確かに、相手に対して心から申し訳ないとは思ったけど、だからといってどうすればむこうの気が済むのか分からなかったし。多分、あの人の要求していたことは、自分にはずっと分からない気がする。それを考えろと言うことも含めて。
 それにしても、あの車が外車じゃなくて本当に良かった。あの人が本当にそのスジの人じゃなくて良かった。急いでたし、お世話になりっぱなしの友人にも多大な迷惑かけたし。

 後から想えば、彼女が言ったように、やっぱりむこうは「善い人」だったようだ。あの場面を思い出すと、とにかく彼のやりきれないような、どんな表情をしていいか分からない、といったような表情が浮かんでくる。大事なものを傷つけられたとき、幸せな気分を一瞬にして壊されたようなとき、自分もあんな顔になっている気がする。その一瞬の怒りや苛立ちを、腕力に変えなかった彼は、それなりの(あくまでそれなりの)「善い人」だったんだろう。勝手な考えだけどね。それに、内容が説教臭すぎたことはやや腹が立つけど、妙に心配されていたような気もする。やっぱ、「善い人」だったか。
 悪いことしたなぁ・・・・・・。


真 |MAIL