想
目次|過去|未来
朝6時に起きて、
家から茗荷谷に行き(JRと地下鉄)、
茗荷谷から高田馬場に行き(地下鉄)、
高田馬場(?)から目白に行き(徒歩)、
目白から亀有に行き(JR)、
亀有から土浦に行き(JR)、
土浦から家に帰ったのが夜11時。
これが、怒涛の3週間の締め括り。
本当にお疲れ様でした、自分。
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じつは書かれていないところで色々なことがあって、
その中には、�機檻営眠瓠△眛�っている。
がんばれ、自分。けっぱれ、自分。
ゴールは目前(か!?)。
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山田詠美に危うく泣かされそうになった。
劣等感→卑屈→崩壊、のパターンは身に沁みている。
眠い。
昨日は結局、1時間半くらいしか寝られなかった。
えぇい、今日は寝てやれ。
そういえば、ここのところ痛かったのは左腰だったのに、
今日は右側が痛くなった。
・・・バランス?
| 2003年05月25日(日) |
昨日の夜のこと/仏教からネットまで |
午後10時頃、某駅構内でのこと。
初老の掃除夫が、黙って頭上を見つめていた。
青い制服の男はモップを手にしたまま、ぴくりとも動かず、じっと何かを見ている。
気になって目線をたどると、そこには1枚の看板があった。
「シルバー人材派遣センター」
・・・大変だな、と、想った。単純に。
働くということは。生きていくということは。
哲学的なことじゃない。感傷でもない。
老いた1人の男が、真剣に自分の人生について考えている。
これからの人生について。生きていくということは、そういうことだ。
彼が、もうしばらくの間、頑張っていけますように。
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僕も、もう少し、頑張っていけますように。
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仏教のことを学んでいると(もちろんこれは仏教だけじゃなくて、宗教全般に共通することなのかもしれないけど)、誰の言葉・どの考えに焦点を当てればその宗教に触れたことになるのか、だんだん、というよりどんどん、わからなくなってくる。宗教「学」初心者(入門者?)にとっては、本当に判断が難しい。もちろん、ただひとつの正解を見つける必要はないのかもしれないし、それを見つけた瞬間に、本当の宗教者ということになってしまうのかもしれない。
たくさんの宗教者が、異口同音に「これが正しい」と言う。その「これ」の内容が、みんな違う。日本の学校教育の中ではまず考えられないことだ・・・。しかも、今調べているのは仏教だから、これでも少ない方のはず。原始仏教というのは、教えを道具として扱うのが基本(のよう)だし、悟ったならその教えさえ捨ててもかまわない、むしろ必要がなくなったのなら捨てるべきだという考えを含んでいるからだ。だから、その意味で自分にとって仏教はやや手をつけやすい宗教なのであって、もし他の宗教に取り組んでいたら、とっくにこの作業を放り出していたかもしれない。
ところで、仏教についていろいろ調べ始めてから実感していることがある。それは、インターネットは時には本当に便利だけど、時には本当に危険だ、ということ。このことが感じられるから、自分では(多少翻弄されながらも)気軽に使っているけど、まだ若い人たちにあんまり勧めたいメディアではない。
ただ、本ならいいかというと、どうやらそうでもないらしい、ということもわかってきた。ここで、当然の問題だよね、じゃぁ何で勉強すればいいんだ・・・というのが。信頼性のある情報を選び取るということと、その方法。これまでももちろんそうだったはずだけど、やっぱり今まで以上に真面目に考えていく必要がある。もう子どもじゃない僕らが。
若い歯医者の手によって、
僕の歯は週を追うごとにきれいにされている。
今日も虫歯を削ってきた。
今日で終わりだと思っていたが、
実は、まだある。
気づいたら、おかげさまで5000ヒット。
画面の前の皆様。ありがとうございます。
ちなみに、「おかげさま」も、
仏教の思想から来ているらしいですよ。
| 2003年05月20日(火) |
なんていうか、再発? |
腰痛。
ちょろちょろした痛みを感じる。
ドカンと来ないことを祈るのみ。
せめて、あと1週間は。
どんどん、普通になってる気がする。
つまらない。
ギャップが売り のままでいたい。と思うんだけどどうかなぁ。
| 2003年05月18日(日) |
昨日の目玉焼き/‘いいひと’に逢った。 |
昨日の朝。
目玉焼きを作ろうとフライパンの上でたまごを割ったら、
ひとつのたまごからふたつの黄身が出てきて、大感激。
いい大人が、飛び跳ねて喜ぶ。
何年ぶりかだったから、つい嬉しくて。
惚れ惚れするようなトーストの焼き上がり。
味も香りも良いウインナー。
感激の目玉焼き。
最高の朝だった。
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思わぬところで、驚くほど‘いいひと’に逢った。
会話を交わしたわけでもないけれど、
彼の話を聴くだけで、僕にとっては十分だった。
「今の気持ちを忘れないように、
日記にでも書き留めておいてください。
僕は、日記に書いておかなかったから、忘れてしまったけど」
と、彼は言った。
そうだ。
せっかくだから、書き留めておこう。
今の僕は、人から信頼され、頼られるに足る人間になりたい。
キレイゴトの域を越えて。
彼の励ましの言葉は、僕の憂鬱な気分を少し、払ってくれた。
毎週毎週、
明日が勝負だとか、決戦だとか、
そんなことばかり言っている気がする。
せっかくの日曜なのになぁ。
心穏やかに過ごしたいなぁ。
来週1週間も休めないしなぁ。
なんだかなぁ。
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歯医者に行ってきた。
今日、浅い方を削ってしまったので、
来週は大掛かりなことになるかもしれない。
毎週通っても、あの音にはどうも慣れない。
1本減った。
まだある。
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誰かに世話になってもうまく返せない自分がいる。
ありがたいのと同時に、本当に申し訳ないと思うこともある。
いつからこんなに不自然な人間になってしまったんだろう。
いつまでこんな人間でいるつもりだろう。
ヤな奴。
| 2003年05月16日(金) |
風呂場のフィクション・4 「ある女の証言」 |
お腹が空きすぎて、ボーっとしていて、何か動いたのが目に入って、気づいたら口の中が血の味で一杯で、でも、口を動かすのを止められなくて、だから、多分、彼を殺してしまったのは私だと思うんです。
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どこどこのフィクション、というより、一瞬のフィクション。
| 2003年05月15日(木) |
歯の夢/書きたいフィクション |
ひさしぶりに、歯がほろほろと抜けていく夢を見た。
抜けた歯は、口の中でカシャカシャといやな感触をつくる。
なんとも寝覚めの悪い夢だ。
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「時計の神さま」の話と、
「簡易幸せ期測定器」の話を書きたい。
いつになるかは謎。
| 2003年05月13日(火) |
風呂場のフィクション・3 「音が降る部屋」 |
ここは、音が降ってくる部屋だ。形になって。
うちは5階建てのマンションの3階なのだが、どうやら降ってきているのはすぐ上の階の音らしい。椅子を引きずる毎日の音から始まって、ピアノを弾く音、目覚ましの音、時々は、何かが落ちた音や、怒鳴りあう男女の声、などなど。
形になって落ちてくるというのは、比喩じゃない。誇張でもない。音が、文字になって突然目の前に落ちてくるのだ。まるで週刊誌の少年漫画だ。目覚ましだったら「ジリリリリ」。しかも、すぐに止まればジリリリリ、で済むが、上の階の住人がしばらく起きなければ、ジリリリリリリリリリリリリリリ、だ。(念のために断っておくが、落ちてくる音の大半は、カタカナだ。楽器の音なんかで、音符が落ちてくることもある。)
音は場所を選ばず落ちてくる。ただ、目覚ましの音が毎朝必ずうちの流し台に落ちてくるところを見ると、どうやら上の階の音源からまっすぐにうちに落下してくるようだ。そう考えると、上の階の部屋の様子が大体わかってしまい、プライバシーを侵害しているようで少々申し訳ない気にもなってくる。
音には、それぞれに固有の色がついている。はじめは音源の素材によって色が違うのだと思っていたが、そうではないこともある。予想通りというか、人の声なんかでは、その時々でずいぶん色が違う。
それから、音には大きさがある。今のところは、大きな音でも手の平に乗るくらい、小さいのはやっと文字に見えるくらいだ。
落ちてくる瞬間を見たいと思って、たまに独り静かに天井を眺めることもある。そうしていると、音は落ちては来ない。天井から、文字通り「音も立てずに」(天井を突き破る音は見たことがないから、)スーッと突き抜けて落ちてくるのだろうが、いまだに、天井から音がはみ出している瞬間は見たことがない。だから、音が溢れそうで困るときには、天井を見つめることにしている。落ち続けていた音は、叱られた子どものようにすぐに静かになる。もちろん、依然として耳には音が届くが、目の前に積み重なっている音は徐々に減っていく。
音は、しばらくすると消えてしまう。正確に計ったことはないが、大きいものでも3分あればきれいさっぱりなくなってしまうだろう。まるで、何もなかったかのように。音がそこにあったこと自体が、完全な嘘のように。
もちろん、そうでなければ困る。朝になって目が覚めた時、落ちてきた音の下に埋もれている自分なんて、想像するだけでなんだか哀しくなってしまう。第一、「ガラガラガラ」とか、「ガチャン」とかに押し潰されるなんて、コントに勝る間抜けな姿だ。ピアノから出るらしいきれいな音符の下だって、潰されるかもしれないと思うとあまり嬉しくはない。
そんな生活を続けてもう3年。音が降ってくること以外は、平穏な日々が続いている。
ただ、僕は一度も、その部屋に出入りする人の姿を見かけたことがない。
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今日のは、厳密には「枕もとのフィクション」。
悪くなかった。
同僚2人は絶賛だった。そうなのか。
自分的には、まぁそこそこ。
もう少し、テンションの保ち方を学ばないと。
身体が持たない。
| 2003年05月11日(日) |
役に立つ面白ページ/明日からほぼ軟禁 |
お勧め。
警視庁・泥棒撃退診断!
5分程度で良いので見てほしい。
ピーポくんの最初のコメントだけでも見てほしい。
いい味出してるぞピーポくん。
それでいいのかピーポくん。
ま、名前もピーポくんだし。
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明日からいよいよ決戦の始まり。
でも、持ち前の楽天的思考でなんとかなりそうな予感。
「なんとかなりそう」な予感、じゃなくて、
「なんとかなりそうな予感」がするだけ。
だめじゃん。
| 2003年05月10日(土) |
風呂場のフィクション・2 「おおきくなったら」 |
彼は、
有言実行型の父親と、
決断力のある母親との間に生まれ、
12歳で両親を失ってからは、
不言実行型の叔父と、
責任感の強い叔母との間で成長した。
そんな彼が、5歳の誕生日に話した夢。
「おおきくなったら、‘うちゅうのおおさま’になりたい!」
高校の卒業文集に、彼はこう書いている。
「チャレンジ精神を忘れず、自分に出来る限りのことを精一杯やる人間になりたい。」
25歳で核開発に関わった彼は、
その後20年足らずで、世界を征服することとなった。
彼の目は今、夜空に輝く星たちに向けられている。
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今日のは、厳密には「散歩中のフィクション」。
麻酔ががんがんに効いている。
何もせずにいれば、なんとなく口の中がいつもより膨らんだような感覚があるだけだが、
水を口に含むと、その冷たさを感じない範囲が意外と広いことに気づく。
ここのところ、別に痛くもなんともなかったのだが、予約を入れていたので歯医者に行ってきた。
前回は、麻酔をかけずに虫歯を削った。
今回は、麻酔をかけずにはいられないほどの大物だった。
右下奥の2本を、削って削ってまた削る。
痛くもないのに歯医者に行って、痛みに耐えて治療する。なんとも現代人らしい・・・。
軟弱な現代人のひとりとしては、歯磨きの必要性を実感。
虫歯が2本減った。
まだある。らしい。
| 2003年05月08日(木) |
サラ金ブームに物申す? |
今のようなサラ金ブーム、サラ金ラッシュが始まったのは、いつ頃からだろう。
電車の車内広告を見ると、至るところに「キャッシング」の文字がある。テレビをつければ、‘お馴染み’のサラ金会社の異様なまでのさわやかCMが、時間を選ばず流されている。どう考えても、あのオネェチャンたちのさわやかさはエセだ。「似非さわやか」だ。あの笑顔にヤられてサラ金に走る人がどのくらいいるのか、こちらの知るところではない。疑り深い人ならば、あの笑顔の背後に潜む強面の存在を思い浮かべることは容易だろう。ただ、サラ金システムの存在そのものがここまでオープンになったのは、数ある「(エセ)さわやかCM効果」が大きいのだろうと想像できる。
今やサラ金は、「誰でも気軽にしていること」の代表のようにされてしまっている。そして大衆は、依然として「誰でもしている」という響きに弱い。金に困っているときに「今の時代」とか「この不況の世の中」とか言われてしまえば、テレビ信奉者の若者たちはイチコロなのかもしれない。
それでも、やはり冷静に考えてみたい。朝のニュースからゴールデンタイム、引き続いて深夜まで間断なく流されるあの派手な宣伝のための費用は、どこから出ているのか。サラ金屋が仮にそれほど儲かっていないとしたら、何故こんなにも長期に亘って金のかかる宣伝を続けられるのか。
結局のところサラ金屋は儲かり続けているし、エセさわやかCMの効果は絶大なのだろう。彼らは、迷える子羊を救う神でも、親戚のこどもに手を差し伸べる親切な大人でもない。悩んでいる人間をさらに深い悩みに陥れるだけの、さわやかな仮面を被ったサラ金プロ集団なのだ・・・。
と、これくらいに思っておけば、自分がサラ金屋に走るのはひとまず防げる気がする。
| 2003年05月07日(水) |
4月22日のメモが発見された。 |
『終わりの来る幸福と、
終わりの来る不幸があって、
本当に幸福なら前者を選んで、
もし終わってもまた次の幸福を探そうとしたかもしれないけど、
本当に幸福なのかどうかわからなくなったから、
後者を選ぶことにした。
終わりの来る不幸の方が、
終わりの来る幸福より耐えやすい気がする。』
| 2003年05月06日(火) |
風呂場のフィクション・1 「夢」 |
僕は、毎日夢を見る。ここ数ヶ月、決まって毎日だ。
どういうわけか、同じ内容の夢を立て続けに見る。
夢の中身は、決まって全部嘘だ。
しかも、どんどん悪質になってきている。
毎日の夢を見始めた頃には、自分が妙に太っている夢なんかをよく見た。
仕事の関係もあって、僕は自分の体重を51キロちょうどと決めているのに。
ひと月ほど前には、サーロインステーキをたらふく食べる夢を見た。
仕事の関係もあって、毎日の食事は食パンに牛乳、ビタミン剤と決まっているのだけれど。
先週は、「最近夢を見ないなぁ」とひとり呟く夢だった。
頭がおかしくなりそうだ。
一週間うんざりしていたが、今日からもっとひどい夢が始まってしまった。
5日間、ひとりもターゲットを殺れずに、営業成績が課で最低になる夢だ。
まったく、うんざりしてしまう。
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風呂場のフィクション、とは。
ふとしたときに思いつく嘘物語のこと。
今回たまたま、入浴中に思いついた話を書いてしまったため。
今後も、できればメモ程度に残していく予定。
身体が疲れきっていることはもちろんわかっていて、
それでも、気ばかり焦って、
余計に疲れが増す感じ。
Things to do が many many だ(謎)
| 2003年05月01日(木) |
えっ、タイムリーは絶対無理ー? |
タイトルは、早口言葉の要領で読むと駄洒落らしく聞こえます。
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今日は、何から何までタイミングの悪い日だった。
人との待ち合わせで、メールに気づけず無駄に電話。
書類にサインが必要で、上司のところに行ったら別の仕事中。
上とは全くの別件でメールの確認ミス、同僚2人に迷惑をかける。
帰りの常磐線で、スムーズな筈の乗り継ぎに失敗。
ま、最悪の部類に入る事態はひとつもなかったから、
特に悪い日だったわけではないんだろう。
やることが多すぎる毎日、
気をつけていないと悪いところばかりが目に付く。
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冗談を 言っている間の 五月晴れ
<解説>
くだらないことに頭をひねっている内に、気づけばもう5月なのだなぁ。
空が青いと、それだけでつまらない冗談も許せるものだ。