セルフコーチングをしてみた。 - 2002年09月29日(日) セルフコーチングをしてみた。 思ってることを自分で問いかけ、答えを出してみる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Q、今週末はたのしかったが、自分の目標についてはほとんど実行できなかった。 どんなに遊んでも日々のノルマは必ず完遂するという基本姿勢が自分には かけていると思う。やらないという事はやりたくないって事? A、あえて心を白紙にすると、こんな考えも浮かんでくる。 一回限りの人生、別に楽しく日々を過ごすことを目的にしてもいいと思う。 目標到達しても、夢をかなえても死んじゃうんだから、結局。 でも、あえて何かを学ぶのは、張りを求めるからだろう。 Q,じゃあ、楽しいことってなんだろう? できたら後悔とか、むなしさとかが無い純粋な楽しさが欲しい。 そこから先はその人なりの答えがあるのかな。 私なら、一つは習い事などをして、趣味を尽くす。 本を思う存分読んで、音楽を聴いて、家でゆっくりと過ごす。 そして、旅をして旅で自分のコトバが通じるのを実感する。 写真をうまく撮りたい。絵を描いて、カラフルな色に塗りたい。 自分たちのための快適な家を作りたい。 …仕事がこれらの手段でもあり、中身にもなるモノだと理想だ。 Q、なんで仕事をするのかな? A、仕事は私にとってはお金を得る手段。人の努力で快楽を得る のも卑怯だし、かといって快楽をあきらめられないのが性だ。 仕事がシンプルに金の手段になっちゃうと、仕事してる時間が 死んだ時間になっちゃうのが嫌だ。好きなことを仕事にしたいのは、 単にそれだけなのかも。 Q、なんで翻訳? A、自分の「快」に近い世界だから。 コトバを扱い、物語を伝える仕事がしたいから。 毎日決まった時間に会社に行くのがいやだから。 生活のその時次第の重み付けに合った量だけ働きたいから。 Q、生きる上での優先事項って、自分にとってなんだろ? 気持ちよく、元気に生きることが理想。そのためには、�ー�分の評価 ��他人の評価の順に大事。 昨日より今日よくなってることが一個でもあると、少しは元気になれる 気がする。堕落しやすい自分だから、それにどんな意味があるかはわから ないけど、とりあえず何か足しつづけて行きたい。 それと、毎日の地味な活動を丁寧にしたい。「おかずが3品揃ってて、 二人の好物がきちんとある」みたいなヨロコビを大事にしたい。 無頼にならないように、人の評価も重んじたい。 でも、何気なく、ちらっと見ただけでの評価は拒否したい。 Q、気持ちよさって結局? 自分をもり立てていける健全な心と、適度の経済的自立、楽しい目標と計画。 それと、健康。 - 雨の日 - 2002年09月28日(土) 雨のために、今週末やるはずの予定が延期になった。 だからという訳ではないが、銀座のデパートへ、大好きな アクセサリーの展示会に行ってきた。 相かわらずゴージャスな展示で、自分の中のロマンチックな 部分と響きあう。身に付けるとどきどきする。 自分にとってアクセサリーは、人に見えなくてもいいくらいの 個人的なものだ。 ちょっとした買い物をしていた時、店員さんが「お名前を聞いても いいですか?」と言ってきた。知り合いにすごく顔と声が似て いるから、姉妹かと思ったとか。 昔から知り合いに似てると良く言われたけど、どこにいるんだろう? 見知らぬ姉妹。 有楽町のカメラ屋で、ポラロイドとリバーサルのフィルムを買いすぐに 無印へ。無印で一人ご飯を食べる。隣に英文の冊子を開いている子がいて、 ちょっとのぞいてみたら翻訳のテキストだった。嬉しかったし、やっぱり ライバルが目に見える状況を作る必要があるなと改めて感じる。 自分よりかなり若そうな女の子に、ちょっと気が引き締まった。 この子の数倍のスピードで勉強しなきゃ、若さにまけるぞと思う。 ::::::::::::::::::::::::::::::: 帰宅途中、ベトナムへ旅立つ友達からメールが来ていた。 搭乗口からのメールで、こっちからの返事は多分間に合わなかったけど、 普段メールをあんまりしない子だったから、幸せな気持ちになった。 数週間来続いてた寂しさがちょっと和らぐ。 - - 2002年09月27日(金) きょうで友達が2人会社を去る。どちらも派遣社員で、それぞれ 10年と7年と言う長きに渡ってここにいた人たちだ。 あたしは6年だから、先輩でもある。 本人たちは朗らかなのに、自分がこんなに寂しくなっているのが 不思議なくらいだ。彼女らは不本意なやめ方だけど、今は 「卒業旅行」や、次の仕事に向けての準備に気持ちが行っていて、 ある意味安心して見送れるはずなのに。 :::::::::::::::::: それにしても年下のAちゃんには頭が下がる。今まで仕事を頼む立場として 退屈な仕事ばっかりで申し訳ないなと思っていたが、その間を通じて ずっと、自分の蓄積になるポートフォリオを作っていたらしい。 彼女のポートフォリオには、あたしが頼んだ仕事のイラストが いっぱいいっぱい入っていた。安心した。 自分もきちんと先のために助走して行かなきゃと思った。 - 宮古島へと - 2002年09月26日(木) 連休に一人で宮古島に行くことに決めた。 数週間前からダンナにジャブを打って、「ほんとに行くの?」と 心配されながらも、思い切って決めた。 自分でも、その思いつきが生まれた時からどきどきしっぱなしだった。 それこそ離婚モノの一大事に思えたり、周りはきっとまた、 なんだかんだと言うだろうとおもったり。 一人で飛行機に乗るなんて大それたことだと思っていたし。 いろいろ考えていた時、 英語の授業で「一人旅がしてみたい」って言ったら 「え?そんなの簡単よ!たのしいわよ!」って豪州人の先生に言われて 目からうろこが落ちた。そんなにすごいことじゃないんじゃないの? だって、この人たち(講師の先生)は外国に一人できて、働いてるじゃないか。 もう一つ、やめようと思う気持ちを振り切ったのは、自分を「ヘタレ」だと おもったから。出張で13時間一人で飛行機に乗れるのに、遊びではいけないの? 人に言われたらできるのに、じぶんではできないの?って。 今回いろいろ考えてみて固まってきた。 家族と、ことにダンナを大事にしよう。その前提で、理解してもらえる 冒険をこれからもしよう。 (家族は私の行動に直接影響をかける人たちだから。) それと、誰かが勝手に妻としての私を評価しても、へこむのはもうやめよう。 イメージで語られるものに反応するのはもうよそう。 - - 2002年09月25日(水) いろんなことが一度に来ると、いきなりへこむ。 個々はたいした内容じゃないけど、あわせ技で来るとね。 Tさんのことでいまだにブルーになる自分がいるのにあきれてしまう。 あれこれあった結果、普通より遠い存在になっちゃったことを 実感すると。 ああ、ばかばかしいことなんだけど。 会社のグチを書いた友達のメールに、素直に慰められない自分。 公平に見て、どっちもどっちと思うから。 でも、それを正直に伝えたってしょうがないと思い、飲み込む。 だって、もうやめるんだし、彼女に「上司の事情」なんてもう どうでもいいことだろうから。もうこれ以上のいさかいは見たくない。 人のことなのに、複雑に混乱する。 弱虫な自分を駆逐したい。できないと思うけど。 - コロスの返事 - 2002年09月23日(月) こんなトピックで返事って変だな。 そうだ、あたしは殺したいほど人を憎んだことはないかも。 一応ひどい目にあったこともあるけど、(「あたしの経験に比べれば」 って言われたら何も答えられないが)その時も自分の見る目のなさに あきれて、ひどく情けなくなっただけだった。もちろんへこんだけど、 最終的にはそいつのダメさを踏み台にして立ち直った。 10年以上経過した今でも「嫌い」ってはっきりいえるし、会っても 前みたいに無視すると思うけど、「憎く」はないな。 そのことでは自分が損なわれていない。 裏切られた事はあっても、 最終的に何らか自分を納得させたくて、結論を導き、そしてふたをする。 それでも納得のいく結論が出ない人は、今のところその一人だけ。 たぶん、自分は嫌いな人を切り捨てる性癖があると思う。 憎むという事は覚えてるってことで、そう気づくと 覚えてることすら嫌になる。 そして、フタを閉めて、切り捨てて、心の中で永遠に蔑む。 だから、そんなやつのことで不快になりたくないし、そんな人の 血なんて見るのも嫌だ。そんな人の死顔を見るのもいやだ。 …だから、狙撃したいといったのかも。 - - 2002年09月20日(金) 今月で退職する子と、近頃急に会話が増えた。 これまではいろいろバカ話しても、特にメールや電話はしなかったのに。 先週、小平に住んでる彼女の家(本屋)に行ってみたり。 寂しくなるなあ、なんて急に思い始めた。 時間はじれったいほどゆっくりすぎるが、何かをしようと思うと あっという間にすぎてしまう。 今のワタシがまさにそうで、はやくこの場所を飛び出したいと同時に まだ離陸する準備は整っていない。 とりあえずいろんなことを進めていくだけしかできることはないのだけど。 退職までにTOEIC860点を取らなきゃ。実務スキルをつけなきゃ。 でも早くここをでなきゃ。 - センチメント - 2002年09月18日(水) 不意に思い出した記憶の断片。 こんな後輩君がいた。忘れないために書いておく単なる断片です。 彼の記憶は常に印象的で、しかもへんてこで、怪しい。 ●フロッピーディスクに入れてもらった写真。(どうしてもらったんだろう?) お礼に花火を背景に合成した写真を作って、フロッピーに入れて返した。 ●突然木工の授業にスーツを着て現れた。 バイト先の開店イベントで、スーツを着なきゃいけなくてと言いながら 肩にマフラーかけて、髪の毛はつやつや。 ●仲良しの友達と2人で暮らす部屋は、いつも誰かがいる不思議空間だった。 ●引っ越し祝いにおいでと言われ、行ってみると手作りケーキが焼いてあった。 彼の指示に従ってデコレーションをしたときのなんともいえない脱力感。 ●リアカーを引いてる彼に会った。引越しの荷物を運んでいた。 いまどきな風景を目にして度肝。 ●一人暮らしを始めてまもなく、夕暮れに会った。越してきたと言うと、 無邪気に「部屋見せて!」とはしゃぐ。 結局わけもわからず家に招き入れ、過ごしたおかしな時間。 おしゃれでかっこよく、適当にあほで愛すべき後輩。 いまどうしてるんだろうなあ。 - 実家訪問。 - 2002年09月17日(火) 実家を訪れると、お母さんと良く話をする。 いろいろ大変な時期だし、夫がお天気屋なので(苦笑) 苦労が絶えないお母さん。 とりあえず話を聞くだけでもと思ってお茶を入れ、二人で 食卓に座る…と、これがつづくつづく、延々と話が止まらない。 お母さんは絶え間なくグチや笑い話、近所の悪口や孫の話を 続ける。ワタシはその間、忠実な相槌マシーンになるのだ。 最近この遺伝子の元を発見した。おばあちゃんだ。おばあちゃんも 近頃しゃべるしゃべる…。 あたしも継いでる気がしているのが、怖い。 - 大好きなふつうの日。 - 2002年09月15日(日) たまには普通に、今日一日の事を記録してみよう。 週末はダンナが朝ごはんを作る日にきまりつつある。 毎週ウインナとパン、ヨーグルトと卵。 応用はないがそれもよし。 土曜日はたいてい夕方英語に行くので、それに従って一日は 構成される。今日は車検を出しに行って、帰宅後CDを聞きながら 昼寝をしていたらあっという間に出発の時間。 今日は2コマあるので若干面倒だったが、GAVINというお気に入りの 先生で助かった。お菓子大好きな彼とお菓子トークに花を咲かせた。 雑談の嵐。 帰りに明日の出産お見舞い用にちいちゃな服を購入。 赤ちゃんの癖にシックな紺色のカバーオール。 自分もこれをわが子に着せる日がくるのかな? すっかり惚れて、予算を超えていたがそれに決めた。 帰宅すると開口一番「御飯どうする?」とダンナがやって来た。 一応御飯を炊いて待っていてくれたので話が早い。 今日は餃子なので、キャベツを買いに行かなきゃ。 次の日の御飯と、今日の餃子に足りないキャベツを買いにスーパーへ。 普段ならゆっくり巡るのだが、ダンナが急に腹が痛いと、帰ってしまった。 切羽詰まった後ろ姿。手にはスーパーの袋。 洗濯機を回して、その間に御飯の準備。 巨大な餃子(当社比1.6倍サイズ)を作って焼いてみた。 最近学んだ美味しい焼き方は「茹でる→蒸す→焼く」。 餃子を並べたフライパンに7分目まで片栗粉水を注ぎ込む。 蒸してる途中でふたを開けてみると、巨大な餃子がさらに ふくらんでいた。 でも、その巨大餃子を各々6個ずつぺろり。 食後に洗濯を干す。 ダイエット的にはようやく停滞期を超え、調子に乗って 食後に風呂を掃除してみる。風呂に入るのもエクササイズ。 暑い時期以外は必ず風呂を湧かして入るが、今年は昨日から スタート、秋の風物詩だなあ。 そうして、風呂に入って出てみると....。すでに時刻は12時を 回っていたのでした。毎週変わらずくり返される、ものすごい ふつうの日です。 - - 2002年09月14日(土) 夕方okaちゃんからメールが来ていて、Y君が選挙に出ると聞いた。 電話が来たみたい。 あたしが再会した21歳の時からだから、いよいよだなあと言う感じがする。 すでになんの助力もできない立場だけど、ほんとにうまく行って欲しいと 思う。 あたしの事を、生き甲斐だったと言ってくれてたらしい。 それも純粋に嬉しかった。あたしに取ってもそうだったし、 今にしてもあの時に一緒にいた事は何にも換えがたい特別な経験だ。 いつかそう言う事をお互いが何のこだわりもなく、 楽しく思い出せる日が来たらいいなと、夢のような事を考えた。 取りあえず、実家の家族に応援を頼んでおこう。 - 停滞。 - 2002年09月12日(木) 何を隠そう、ダイエット中である。 この日記も細々続けているが、今やっているダイエットは 食べたものを全部書き出すというシンプル極まりないもの。 開始から3週間がたって成果もある程度(といっても傍からは 気のせい程度?)でて、ようやく停滞期に入ってきた。 停滞期はかなしい物だけど、なんだか自分が定番のサイクルに 入ってるのはちょっと安心でもある。 このダイエットの基本中の基本は、実現した後の姿をなるべく具体的に 思い描くというところにある。どんな服を着て、その時じぶんはどういう 表情で…等々。スポーツ選手のイメトレのように、なるべく具体的に、 できれば紙に書いたりして想像するのが大事なんですって。 こういう手法をコーチングというらしいのだけど、心がすべてを支配する 人間、すごく根本的な手法だと思う。 ああ、しかし悲しい停滞期…。 - mind the gap(and追記) - 2002年09月11日(水) 始めこの日記に、ダイエットのことを書こうと思っていた。 だが、思い起こせば今日は世界にとって特別な一日であり、 自分の頭を占める日々の些事と、それ以上に自分を振り回す かもしれない出来事とのギャップを感じずにはいられない。 だけど、自分が語れるのは自分のことだけで、あの日起こった ことについて、いえることは何もないように思う。 ただニュースに耳を済ませ、考え、意見をもつことだけを 続けたい。 自分の中の違和感、ギャップを無視しないようにしていたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 友達に子供が生まれた。 今週末会いに行く約束してたのに、なんと一ヶ月早産だったらしい。 ちょっと感慨深いいちにちだった。 みんな、エライ! - つぶつぶ、ぶつぶつ - 2002年09月10日(火) ぼやきが多い今日この頃。 友達の退職について、新たな情報が入ってきた。 フェードアウトしたいので、ないしょにしてるとのこと。 しかし、10年勤めてそれってできるのか…。かなりわだかまりがあるのだな。 日々の生活は50%仕事・50%英語とクリアに分割されてる。 今の仕事の中心は、思いっきり何にもないところからコンセプトを 作ること。ほとんど預言者のよう。 なんであたしにこんなことが予測できるの?っていうような 壮大な課題についてあれこれと考え、資料を作成する。 そうして三日まるまる悩んだ事を持って上司に話を持っていくと、 これが、1時間くらいで再構成ができている。 うーん、あたしの三日間…。確かにベースはあたしが考えたものだが、 編集能力のなさに気づかされてばかりだ。 しかし、すごい仕事だとつくづく思う。こんなんでお金もらえるのかー。 - ネズミ? - 2002年09月09日(月) 沈みかけた船からネズミが逃げるという逸話。 たまたまそれを思い起こさせる話が2件。 今住んでいる家の真下、104号の家族が越していった。 と言うわけで最近ステップの踏み放題なのだが、そういえば このアパート、すごく人が減っている。 向かいの家が空いてオーディオ聞き放題になったのはつい半年前だが、 気づくと駐車場は多分一家族2台分はありそうだし、ガムテを貼った ポストも増えてきた。 もうすぐ(とはいえ一年半後)退去なのでしょうがないが、 気づいたらうちだけになってたら怖いよなあ〜。 今月でやめる子にどうせだし!とあたしもやめる事を言うと、 「それ、みんな言うんだよね。しまいにはいなくなっちゃうんじゃない?」 おお。そうなのか。じゃあなるべく早く上司にも伝えなければ。 - とりあえずの開始 - 2002年09月08日(日) 4月から真剣に考えていた勉強をようやく始められた。 通信教育の翻訳講座を始めたのだ。 会話の授業にも行っているので、これからは日々英語漬けかもしれない。 思えば20才で針路変更した時も、結局決めるまでに1年間 考え、相談して、試験的に講習を受け、それから踏み出した。 意外と慎重でスロースターターな自分。始めると早いのも 変わってないと良いのだけれど。 今の「強い」方の自分を作ってるのは、18歳の受験勉強と 22歳での受験・バイト・就職活動・卒論の同時進行だ。 死ぬほど忙しく、周りの人が止まって見えた。 それに引き比べ、今は本当に恵まれてる。今自分をいたわるために 使っている時間の少しを割けば、きっと勉強も着々とできるだろう。 (…と暗示。) それにしても、人に相談することで踏ん切りをつける癖も相変わらず。節目には 必ずだれか、それを決めてくれるひとがいるんだね。 - さよならの買い物 - 2002年09月07日(土) 週末の金曜日、偶然友達が会社を辞めることを知ってしまった。 しかも今月。しかも一緒に中国旅行までしたのに。 反省やら、困惑やら、がっかりがミックスされた感情。 会社と契約がきちんと交わされている彼女にはあった毎日の 休憩時間があたしにはなかったため、5月の職場転居以来、 会社であまり話をするチャンスがなくなっていた。 かえって本人に聞けないまま時間がすぎている。 だけど、思えばいろんなことを話して、知らずに頼ってた。 間違ったこともいろいろ言ったけど、それをちゃんと突っ込んで くれる人だったし、あたしには必要な人だと思う。 だから、今からリカバーしよう。そう思った。 複雑な思いのまま、 週末は彼女への贈り物を買いに街へ出かけた。 - フレーズ集。 - 2002年09月05日(木) 今日はいろんな意味で心に滋養がありそうな言葉をいっぱい聞いた。 ゆっくり日記を書くゆとりがないが、書き留めておこう。 仕事的にinspiなコトバ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★編集(エディティング)は人間の本能であるかもしれない。 モノを思い出す時に気づくが、例えば昨日の出来事にも 人はインデックスをつけている。 ★英雄物語には一つの決まったパターンがある。 Separation(別離)/Initiation(入門)/Suggestion(示唆)/Return(回帰) 他のインスピレーション。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「すべてをかけて自分の魂を愛し、他のものは運命に任せなさい」 「過去に存在したあらゆるものは、これからもつねに存在しつづける」 ・… 他にもいろいろあるけど… - 友達? - 2002年09月03日(火) 半年振りに友達に連絡を取ってみたら、彼も私と同様に 仕事の転換を目指していることがわかった。 しかも同じジャンル。 年初に転職を考えてるとは言っていたが、おなじタイミング というのがすごいと思った。まあ、彼含めて、いろんな同世代の 人の影響を受けて自分があるのだけど。 友達は、やはり同じ時代に生まれて、似たようなものに影響されて 生きてきた分自分の鏡にもなるものだ。例えばいくつもある分岐の たまたま別の選択をしただけの様にも思える。 だから、今回のように触発されもするし、はたまたどうしようもなく 置いていかれた気持ちになることもあったりする。 独身だったら。逆に子供がいたら。小さな頃、海外で暮らせたら。 自分が選ばなかった何かが、友達の中にあるのを見つけるとうらやましい。 そういうのはあまり気持ちのいい心持ではないけれど…。 せめて、負の力を正に変えるようなメンタリティでいたい。 「じゃあ、自分はそれを補うためにどうするか?」 「それはほんとに手に入らないものか?うらやむ前に実現すれば?」 とね。 - 圧縮の旅でした - 2002年09月01日(日) 週末の京都旅行は、圧縮の旅だった。一日であれほど上手に 京都を回ったのは初めてかもしれない。やっぱり時間が有るほど、 計画ものんびりになるのかな。 土産を買いすぎるのが常の私らしく、今回も些細な買い物を積み重ねた。 お土産の余韻で暮らす数週間や1年間の快楽を思うと、ついつい。 きょうも京都産のお財布をポッケに、さくさくと仕事をしています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本に四季があることの偉大さを、京都ではより感じることができる。 京都はお寺始め、古い文化と旬を大事にしてるまちであるから、 いろんなことが季節と共に回るから。 それこそ町じゅうに年中行事があって、限定だらけ。 いつでも楽しめることばかりが価値じゃないなといまさらながらに思う。 そうして、春に行けば秋に来たいと思い…というぐあいに、ヨソモノは 京都をリピートしていくのだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -
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