叔父の葬儀・・無事に終わりました。 家族がひとりも居ないので・・親族皆が家族でした。 最後の最後のお別れのときも、叔父は微笑んでいたのです。
私は・・生まれて初めてひとの骨を目にしました。 白くてとても綺麗で・・あっけなくはかなく粉にもなれるほど脆いものでした。
そうして肉体は滅びるのでしょう・・。そして魂は必ず生まれ変わると私は信じています。 だから死ぬことを恐れず・・今この時を精一杯生きていきましょう。
と・・今日は・・こんなふうに考え思った一日でした。
明日からはまた年末の慌しさに身を投じ、何事もなかったように暮します。 楽しいことも嬉しいこともいっぱいあるはず。
そしてほっとして・・新年を迎えたいです。
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