夕方からずっとテレビを観てた。“めちゃイケ”途中でスイッチ切れない面白さ。 笑いながら涙拭いたりして・・まるでアッコさんみたいだった私。 目元も思いっきり笑った。もうもう小皺より笑うことが大切だと思ったり。
笑う角には福来るって言うけど、これは本当だと思うな。 “笑い”が心身にすごく良い刺激を与えるってどこかの偉いお医者さんが言ってたような。 日常生活で笑ってばかりはいられないけど、テレビならそれを与えてくれる。 息子君がよく言ってる「笑点観なきゃ一週間が終らなくて始められない」って。
読書に夢中になったり・・こうして書き綴る時間も大切だけど・・ これからはもっとテレビを観なきゃと思った。せめて一日に一回は声をたてて笑いたいね。
さて・・これは笑いなんてとんでもないことなんだけど・・・ 今日は夫君の従兄弟が亡くなって一年目の法要があった。 ほんとうに時が流れるのが早い。ついこの前のことのように思うのに。
脳腫瘍であっけなくこの世を去った従兄弟。働き盛りの・・まだこれからの命。 残された叔父叔母は高齢で、特に叔母はそれ以来ずっと気落ちしたままだった。
でも・・今日は朗報がひとつ。嫁いで長野に住んでいた従姉妹が一家で帰って来ることに。 叔父叔母にとってはたった一人の娘さんだ。それはとても心強いこと。 ご主人が会社を辞めたそうな。従姉妹が「一大決心したよ・・」と言ってた。
これからのご主人の仕事とか・・考えたら不安な気持ちにもなるだろう。 でも故郷へ帰る決心をしたこと。両親共々励ましあって暮らして行こうと決めたこと。 親戚一同・・そのことがとても嬉しかった。すごくほっとした気持ち。
ご主人はすっかり「マスオさん」になることを受け止めている。 今日も法事の段取りで忙しく立ち働いていた。人当たりが好くて頼もしいご主人だ。 でも・・かなりお酒に弱そう。そのことでみんなにからかわれたりしてた。
「これからどんどん飲ますぞ〜」と早くもプレッシャーの嵐。 笑顔がいっぱいこぼれる宴席。従兄弟の遺影も満面の笑顔。
悲しんでばかりはいられない。時がこうして悲しみを遠ざけてくれる。 亡くなった魂が一番に願うのは・・家族の笑顔だと思う。
雨あがりの爽やかな春の空
ああ・・晴れてよかったねとみんなが微笑んでいた。
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