小糠雨というのでしょうか?とにかく柔らかに静かに優しく雨が降っておりまする。
こんな優しい雨が好きな日もあれば・・今日のように憂鬱な時もあります。 「ええねん」とは言えないのです。いくらそう思ってもちっともよくないし。 決して望んではいない心理状態にあるのを認めるのは情けないです。
でも・・その情けなさこそが「ええねん」なら?と閃いたりしました。 雨でもええねん。憂鬱でもええねん。ウルフルズありがと。きみらのおかげや。
そうなると果てしなく「ええねん」の連呼となる。から・・面白い。 気になることも不安なことも辛く悲しいことさえも・・みんなええねんや。 気に入ったからには使いこなさんといかんなと思っておりまするよ。
さてと・・まずは体調が。風邪ひいたらしくしんどいですが・・。 別にいいですね。たまには風邪もひかないと。人間らしくてよろしいです。
そして・・右肘が。大切な私の右肘が。またですよ〜〜〜 16日までに治るのでしょうか?スマッシュいけますかね? ああ・・これは絶対によくないよ。どう思いこんでもええことじゃないよ。 しかし・・唱えます。もうこうなったら呪文のように唱えますから。 「ええねん ええねん 痛くてもええねん」ふぅ・・少しいいかもしんない。
ついでに辛く悲しいことですか?そんなもん・・どうだっていいです。 辛いと思う気持ちが辛いのであって。悲しいと思う心が悲しいのですから。 もし・・どうしても辛かったらそれでええのです。 悲しければ・・それでいいから・・いっぱい泣いたらええのですから。
おまけに嬉しいこと?おお・・それは素晴らしくいいですね。 それってまったく期待してない時にやって来るもんです。 まるで空から天使が舞い降りて来たような気分になりますよね。
今日・・肩を落として帰宅したらポストにそれがありました。 ある詩人さんからのメッセージ。嬉しかったです。ほんとうにすごくありがたくて。
実は・・もう書かないつもりだった。この前・・書いた「恵み」を最後に。 力尽いたという思いでいっぱいだったし。何よりも反響が怖かったです。 結局・・私の詩は自己満足以外の何ものでもないとか・・かなり落ち込んでいました。 自分の心の中から生まれた言葉に対して、これはどうもね・・と指摘されるのは嫌です。 最後の一行は賛否両論がありますね・・と言われた時には悲しくてたまらなかった。 だって・・自分がいちばん伝えたかったところを。どうして他人からとやかく・・。 言われなければいけないのだろうと・・すごく悔しかったですから。
でも・・今日頂いたメッセージはそうではなかった。 伝わるひとがひとりでもいてくれたらそれだけでいいと思って。 また意欲が気力が湧いて来ました。書きます・・次も・・必ず。
こんな私でも・・ええねんってことです。 こんなっていうのは例の「自分を大切に」に反する言葉なんだと思うけど どうしてもそう言いたい時もあるから。これでええねん・・。
ようは・・すべてありのままの自分を認めることです。 時に情けなく時に支離滅裂であったとしても・・すべてそれは
ええねんってことです。
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