| 2004年07月14日(水) |
火の中に飛び込んでごらん |
猛暑なり。だが子ツバメはそんな夏を望み。今日初めて空を飛ぶなり。
帰宅すると。年長の友より便りが届いていた。 父ほどの年齢で。恩人であり師でもある。親愛なる友なり。
「ぼんやりと生きていると。たまには何か魂の琴線にふれるような。 心の奥底の深みを流れる川に足を浸してみたくなる」と。
書いてあった・・・。
私もそうだ。たぶん・・いや。きっとそうなのに違いないと思う。
「生きながら火に焼かれるように」と。それは痛みより『生』というもの。 ほこほこと。ぬくぬくとばかりではあるまい。 時には火の中に飛び込んでも息をし続けてこそ『生きる』のではあるまいか。
と・・思う。
焼け焦げて灰になる日を怖れることなかれ。
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