猛暑と冷房の行ったり来たりで。ご老体なのか。まだいけるのか。お風呂とビールだけが楽しみで。特にほかには何も欲しがりませんの日々が。毎日あっけなく終り。あたりまえみたいに朝がくる。多少の無気力は許そう。まっ・・いいかでおっけい。今日は何度空を見上げたろう。まぶしくて。その光に刺されそうになりながら。くらくらと眩暈がするのが。なぜか心地良いのだった。すべて燃え尽きてしまいそうな瞬間が。愛しいと思う。焦がしてしまえ。身も心も。