| 2012年12月02日(日) |
髪を切ってすっきりと |
曇りのち雨。降りだした雨のなんと冷たいことだろう。 おひさまのありがたさをしみじみ感じた一日だった。
午前中は娘と買物。西松屋で綾菜の冬物の衣類など買う。 「これいいね」って言えば「買ってあげようか」となる。 可愛い孫のためとなればついつい財布のひもがゆるんでしまうものだ。
お昼にはお婿さんが宅配ピザをごちそうしてくれた。 ちょっと早目の誕生日だよと言ってくれてとても嬉しかった。 優しいお婿さん。毎年私の誕生日を憶えていてくれてありがたいことだ。
午後からは美容院へ行った。髪を切ると身も心もすっきりとする。 ほんの2センチの憂鬱があっという間に消え去っていったようだ。
とても溌剌とした気分になってその足で公民館に向った。 アマチュア写真家の友人が所属しているクラブの写真展を見に行く。 ちょうど友人もその場に来ていて久しぶりに会えて嬉しかった。
この友人にはいつもありがたい刺激をもらっている。 行動力がとてもあってカメラを提げていろんな場所に出かけている。 写真も県展に入選するほどの腕前でとても素晴らしかった。 今年は花の写真が多かったけれど生命力があふれているのを感じた。
「うらやましい」という言葉が私は嫌いだった。 だからどんな時にもその一言だけは言わないように心がけている。
人それぞれ優っていることもあれば劣っていることもあってあたりまえ。 自分にないものを持っているひとがいれば心から尊敬するようにしている。
そうしてそのひとにないものを自分が持っているのだとしたら誇りに思う。 決して自慢するのではなくて。これが自分なのだなと認めてあげるのだ。
私はきっとこのままでいい。最近すごくそう思うことが多い。
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