| 2013年02月02日(土) |
だって生きているのだもの |
なんと最高気温が20度。びっくりするような暖かさとなる。 つかの間のこととわかっていてもそんな春らしさが嬉しくてならない。
薄っすらと汗を流しながら川仕事に精を出す。 今日も収穫はわずかだったけれど積み重ねていくことが大切に思った。
午後、山里の母より仕事の事で電話がある。 忙しい最中に長期の休みをもらったことがとても心苦しい。 母の声も苛立っているようにきこえる。 そんな声をきくと自分も苛立ってしまうのだった。 それではいけない。なんとしても丸くおさめなくては。 夫と相談して近いうちに半日だけ手伝いに行くことにする。 二束のわらじを履けないのであれば、一足ずつかわりばんこに履けば良い。 そう思うとずいぶんと気が楽になった。だいじょうぶ。やればできる。
夕方になり今度は夫が発熱。私の風邪がうつってしまったようだ。 すっかり風邪の巣になってしまった我が家だけれど、 熱なんかに負けるものか。明日も頑張るぞと夫は気合で治すと言う。
つくづくと思うのは平穏無事のありがたさ。 日々いろんなことがあるけれど、それは生きているあかしでもある。 トラブルもあればアクシデントもあって当たり前なのだと思う。
私はどんな日であっても手を合わせて感謝したいと思っている。
だって生きているのだもの。それがどんなに幸せなことだろうか。
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