ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2013年02月05日(火) 慌しさも仕合わせ

曇りのち雨。静かな雨音が耳に心地よい夜になった。

節分、立春と続き春の足音を耳を澄ますように待っている。
冬は駆け足でやって来たけれど、春は少し遠慮がちにゆっくりと忍び寄る。
だからこそ耳を澄ませてあげなければいけない。
気づいてあげなければいけないことがきっとたくさんあるだろう。
ささやくような春の音。今夜の雨にも春の息遣いが聞こえる。


孫の綾菜、ちょうど生後9ヶ月の日曜日。
午後から急に40度近い高熱が出てしまって皆で大騒ぎとなる。
病院もお休みでどうしようもなく座薬で様子を見ることになった。
高熱のわりに機嫌が良く食欲もあるのが幸いだった。
私は「突発性発疹」ではないかなと思っていたらその通り。
翌日病院へ連れて行くとインフルエンザではないとのことで。
熱が下がると発疹が出るはずですとお医者様から言われて帰って来た。
娘は仕事が休めず、バーバ初めての小児科の務めを無事に終えられた。

昨日、今日とお守りを頼まれて「まかせなさい」と頑張っていた。
座薬を使わなくても熱が少しずつ下がっているようでほっとする。
完全に平熱に戻れば発疹が出てくるだろう。もう一息だった。

明日は娘がやっとお休みをもらえてバーバはお役御免となった。
どうか熱が下がりますように。発疹が出てくれますように。
そればかりを祈りつつ手を合わせている。


この二日間、夫は一人で川仕事を頑張っていた。
明日は二人で頑張ろうねと。夫の背中に手を合わすような気持ちでいる。

いつ何があるのかわからない日々だけれど。

どんなこともきっと乗り越えられる。そう信じて突き進んで行きたい。




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