最高気温が25℃を越しすっかり夏日の陽気となる。
玄関先の古巣に今年もツバメが帰って来てくれて 毎日せっせと巣の補修をしているのが楽しみであった。 去年は子ツバメの姿を見ることもなくどこかに行ってしまって とても寂しかったけれど、今年こそはとそっと見守っている毎日だった。
薄っすらと汗を流しながらの川仕事。 いよいよ最後の収穫になりもうひと踏んばり頑張りたいと思う。 「もうじゅうぶんだよね」夫とふたりで自然の恵みに感謝するばかり。
川仕事を終えるなり姑を見舞う。 今日からリハビリが始まったようで、ベットの上で一生懸命頑張っていた。 自宅療養のことは結局許しを貰えず先送りになってしまったけれど しばらく専門のリハビリに専念するのも良いことだと思うことにした。 夜の付き添いも毎晩ではなくても良いと言ってくれて助かる。 認知症の症状がこれ以上進まないように家族みんなで支えあっていきたい。
「タケノコが食べたい」昨日従兄弟からタケノコを貰ったことを話すと 一気に食欲が湧いてきたのか「タケノコ、タケノコ」と連呼する姑。
それがなんだかとても嬉しかった。「明日持って来るね」って約束する。
帰宅してあんずとお散歩。「今日って暑くない?」って顔をしていたけれど 帰り道はふらふらしながらもすごく頑張って歩いたあんずだった。
お大師さんにおせんべいをいただいてポリポリ食べた。
「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」
そこにはいつもあたたかなくうきが満ちていて私の心をほっこりと包んでくれる。
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