| 2013年05月09日(木) |
いっしょうけんめいに咲いた花 |
五月晴れもひと休みなのかお天気は下り坂のようだ。 明日は久しぶりに雨の予報でなんだか雨の匂いが恋しく思える。
午前中は例のごとくで川仕事。 午後は姑の様子を見に病院へ行っていた。 入院してから明日でもうひと月になる。 何度か一時帰宅をしていたせいか、精神的には落ち着いている様子。 ただリハビリの効果はあまり感じられずいまだ立つことが出来ない。 それでも諦めずに一生懸命リハビリを頑張っているようだった。
婦長さんから退院を匂わすような話しがあった。 ぬか喜びになるやもしれなかったけれど姑にその事を話してみる。 そうしたらもう明日にでも帰れるかのように大喜びしていた。 その笑顔を見るとやはり一日でも早く退院させてあげたいと思う。
退院すればすぐに在宅介護が始まる。 家族がチカラを合わせて介護をしてあげるのがいちばんだけれど 今の現状ではそれが不可能でホームヘルパーさんのお世話になる事にした。 任せっきりと言うわけにはいかず、私も出来る限りの事をしてあげたいと思う。
これからが大変だけれど、みんなで助け合えばきっと大丈夫だと信じている。
今日も夕暮れ散歩。土手の野あざみの花が綿毛に変わりつつある。 それは決して美しくはなくて少し心の奥が痛むような光景であった。
いっしょうけんめいに咲いた花。目を反らさずに見守ってあげたい。
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