| 2013年05月20日(月) |
今日のことは今日のこと |
日中の気温が30℃近くなりすっかり夏を思わす。
山里を流れる川に錦鯉がたくさん泳いでいるのを見た。 どこかで飼われていたのを誰かが放したのだろうか。 清らかな流れの中でそれはとても気持ち良さそうに泳いでいた。
なんだかふっと童心にかえる。どうしてだろう不思議なきもち。
仕事は忙しくざわざわと落ち着かない。 少しでも母を助けてあげたい気持ちなのだけれど なんだか押し潰されそうな気持ちになってしまっていけなかった。 それがストレスになってしまうのか胃がしくしくと痛んだ。
そんな時はいつも思う。「今日のことは今日のこと」 明日になれば風向きも変わるだろうと信じて明日のことを考える。 けれども明日になればそれが「今日」になってしまうのだから。 う〜む。結局毎日が「今日」なのだなって受けとめなければいけない。
帰宅すると親愛なる友人からポストカードが届いていた。 「私に少し苦言を・・」と前置きされていてそれを愉快に思う。 私が苦言に対してほとんど抵抗力がないことを知っているのだ。 「おっし、来たな!」どうやって交わそうかと考えるのも楽しい。 確かに抵抗力はないけれど、立ち向かう勇気はありそうな気がする。 けれども決して強気になってはいけない。そこらへんがむつかしい。 相手の意見を尊重しながら自分の意思を貫くというか。 まあるくおさめてお互いがにっこりと微笑むようなやりとりがしたいのだ。
その微笑に手を伸ばすように返事を書きたいと思う。
「おお、こう来たか」「それならこれならどうだ」
またすぐに便りが届くことだろう。そういうのがたのしくてたまらない。
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