| 2013年09月19日(木) |
空のように生きている |
雲ひとつない。そんな空を見上げながら そんなふうに生きられたらどんなにいいだろうかと思った。
晴れたり曇ったり、時には雨や嵐だったり。 空のように生きている。あるがままにと自分をゆるしながら。
頑張ったかいがあって今日は川仕事を終えることが出来た。 とは言ってもまだ第一段階の準備を完了しただけなのだけれど 最初のハードルを越えたような心地よい達成感が待っていた。
「お疲れさま」とお互いをいたわりあうひと時。 二人だから出来たこと、夫の背中がとてもたくましく見えた。
午後、程よい疲れのはずが思ったよりもひどかったらしく なんだか気が抜けたようになって二人ともぐったりと寝転んでしまった。
ちょうどその頃、山里の母から仕事のことで電話がかかってきた。 一瞬苛立つ。「お願い、明日にして」とつい声を荒げてしまったのだった。 応える母の声も苛立っている。どんなにか気を悪くしたことだろうか。
これには深く反省。私のこころに余裕が足りなかったのだと思う。
人間だもの、どんな時だってある。そう言って自分をなだめてみるばかり。
夕暮れ時、あんずとのんびりゆったりと散歩をしながら一番星を見つけた。 どこまでも広い空。茜色に染まればひとつひとつの星が生まれてくる空。
そうだった。今夜は十五夜、綺麗な月を見上げてみるのもいいな。
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