| 2013年09月30日(月) |
たそがれウォーキング |
あたりが黄昏れ色に染まる頃、土手を一人で散歩する。 おいっちにおいっちに心の中で掛け声をかけながら 手を振って足をあげてちょっぴりロボットみたいに歩いた。
以前はあんずと一緒に歩いていた散歩道。 この夏の間にすっかり足腰が弱ってしまったあんずには もうとうてい歩けそうにはない距離がそこにあった。
独りぼっちはちょっぴり寂しい。 けれども何かを始めたいと言う気持ちもあって 今日から「たそがれウォーキング」をすることに決めた。
だんだんと夜の訪れが早くなって来ているけれど 「夜になっても良いのじゃないか」と夫が励ましてくれた。
三日坊主で終わらないようになんとしても続けたいと思う。 そう出来ることを少しずつ、継続はチカラなりと頑張ってみたい。
久しぶりに本気で歩いたせいか、足が重くてすごくしんどかった。 それだけ体力が無くなっているのだと思う。体重も邪魔をしている。 はあはあしながら大橋のたもとまで辿り着き、橋の欄干をタッチした。 そこを折り返し地点に決めて来た道を引き返して行く。
薄っすらと汗をかきながらなんて気持ちが良いのだろうと思った。
おひさまおやすみなさい。明日はまたおはようさんしようね。
|