| 2013年10月02日(水) |
夕焼け空にしんこきゅう |
午後六時前、ウォーキングに出かけた土手からとても綺麗な夕焼けを見た。 うろこ雲を茜色に染めてまるで夕空に錦鯉が泳いでいるかのよう。
どきどきしながらそんな空を仰いだ。 ふっと忘れていた何かを思い出したような気分になる。
それが何なのかうまく言葉に出来ないのだけれど。
午前中は姑さんのリハビリ、今日も頑張る姿を見ることが出来た。 歩行器での歩行練習もずいぶんと上手になって 来週には杖を使ってやってみましょうと言うことになった。 少しずつだけれど確実に進歩している。そのことがとても嬉しかった。
午後、このところ目の疲れが酷いため思い切って眼科を受診する。 家にいるときはそうでもないのだけれど、仕事中はとても目が辛かった。 市販の目薬ではまったく効かなくてずっと我慢していたのだけれど そろそろ老眼鏡が必要なのではないかとも思って相談がてら行ってみた。
そうしたらやはり老眼鏡を勧められる。おまけに乱視もあるのだそうだ。 まだまだおまけに糖尿病の血液検査もするように言われて寝耳に水だった。
がっくりと肩を落としていたら、「念のためですよ」と先生が励ましてくれる。
そうそう、何事も悪いほうへと考えないこと。 不安がっているよりまずは血液検査をして安心しなければいけない。 近いうちにかかりつけの内科に行ってみようと思う。きっと大丈夫。
綺麗な夕焼けも帰り道にはもう薄暗くなっていた。 やはり足がどうしようもなく重い。駆け足も出来なくなって情けない。 それでも一生懸命に歩く。家の灯りを目指しておいっちにおいっちに。
帰宅すると夫が笑顔で迎えてくれる。 今日で三日目なのかな。まだまだこれからぞって言って励ましてくれた。
不安なことを数えていたらきりがない。
それよりもひとつひとつ出来ることをありがたく受け止めていくことが大切。
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