| 2013年11月12日(火) |
気持ちよく流れていきたいな |
今朝は今季いちばんの冷え込みだったようだ。 日中も気温があがらず肌寒い。もう冬なのだなとつくづく思った。
このところ仕事がずっと忙しくて嬉しい悲鳴をあげている。 もともとお昼休みはないのだけれど、昼食だけは楽しみだった。 けれどもゆっくりと味わってはいられない。いつも大急ぎで食べている。 今日もおにぎりを食べていたら来客があって、一瞬のどにつまりそうだった。
けれどもそんな忙しさが私は好きである。 仕事でいちばん辛いのは暇なとき、そう言っても他言ではないだろう。
そんな忙しさのさなか、明日は姑さんのリハビリがあってお休みをいただく。 「家のことをいちばんに」といつも母は言ってくれるのだけれど 正直言って最近それがとても重荷になっていることに気づく。 二週続けて姪っ子に頼んで行ってもらったので、今週こそはと思うのだけれど そろそろ勘弁してもらえないかなどとふっと思う時があった。 それは決して口に出してはいけないこと。夫にも言えないことであった。
自分に与えられていること、もっとも最優先することは何だろう。 最近よくそんなことを考えるようになった。 あちらをたてればこちらがたたないのであればこちらを優先するしかない。 それが当たり前の事だろうと言われればうなずくしかないのだろうと思う。
昨夜も姑さんのお世話に行っていて、おむつ交換や食事の介助をしながら こんな自分でも少しは役にたっているのかなとふっと思った。 義妹にばかり押し付けている介護をたまには助けてあげなくては。 家族みんなで助け合おうと真っ先に言ったのは自分だったことを思い出す。
「ありがとうね」そう言ってくれる姑にはほんとうに感謝している。 もしその一言がなかったら自分はどんなにか辛い思いをしていることだろう。 どんなにどんなに尽くしても報われないのだと嘆いているのかもしれない。
明日のことは明日のこと。きっとみんなが笑顔でいられるような気がする。
気持ちよく流れていきたいな。時の流れは川の流れとよく似ている。
|