| 2013年11月24日(日) |
幸せをかみしめながら |
今日も日中は暖かくなり、孫の綾菜を連れて公園に遊びに行く。 カプセルのような遊具が気に入って出たり入ったり 芝生の上をよちよち歩けば転んでしまって鼻をすりむいてしまったり。
よく遊び、よく食べて、よく寝る。ジジババも一緒に楽しい一日となった。
綾菜のおかげで幸せをかみしめることが出来たのだけれど 今朝は姑の兄嫁にあたる伯母の訃報が舞い込んできた。 ずっと老人ホームに入居していたので、最近は会うこともなかったけれど とても朗らかな人で笑顔ばかりが懐かしく目に浮かんでくるのだった。
今年は6月にも叔母を亡くし、訃報続きの年になってしまったけれど ひとはいつか必ず死ぬのだな・・・と漠然とその事実を受け止めている自分がいた。
悲しいと言うよりせつなくてならない。またひとり旅立ってしまうのかと。
明日は友引なので明後日がお通夜、その翌日が告別式だと報せが来る。 残された者のひとりとしてただただ冥福を祈りたいと思っている。
夕方、綾菜を迎えに来た娘も一緒に夕食を食べて帰ることになった。 大相撲の千秋楽に夢中のジージも綾菜と乾杯をしたりして楽しい夕食となる。
娘たちを見送ったあと。シーンと静かになった我が家で
「綾菜の成人式までは生きたいな」と夫がつぶやく。
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