| 2013年11月27日(水) |
まあるく暮らしていきたい |
夜になり雨がぽつぽつと降り始めた。 なんだかぼんやりとしているのだけれど それでいてくつろいでいて焼酎のお湯割りがとても美味しい。
昨夜は伯母のお通夜、今日はお葬式と無事に終わる。 亡くなった伯母には四人のひ孫がいてとても可愛いさかり。 そんな天使たちのおかげでみんなが癒されたように思う。
もっともっと長生きがしたかったことだろう。 ただただ手を合わせて冥福を祈るだけであった。
姑はお葬式にも出られず、気をもんでいるのではないかと思っていたのだけれど、 なんといつも通りにリハビリに行きたいと言い出し私たちを困らせたのだった。
これにはさすがに夫も言葉を荒げて「あんまりではないか」と叱った。 私も姑の気持ちがあまりにも非常識に思えてすごく複雑な気分になってしまった。
何かが掛け違っている。それを正さなければと思うのだけれど 姑を責めるわけにもいかずかと言って何を正せば良いのかよくわからない。
ただただ何とも歯切れが悪く心に泥がついたような気分の出来事になってしまった。
嫌だな・・・と正直思う。そう思っている自分もすごく嫌だなと思うのだ。
みんながまあるく暮らしていきたい。
少しでも角があればちからを合わせてまるくしていきたい。
課題と言うか使命と言うか、なんだか出口の見えないトンネルの中のよう。
さあ気を取り直してもういっぱいおかわりしようかな。
どんなときもあるさ。だってみんなみんな生きているのだもの。
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