日に日に冬らしくなっていく。今朝もかなり冷え込んでいたけれど 日中は陽射しが降り注ぎ昨日よりもずっと暖かく感じた。
帰り道に県道沿いの栴檀の木を仰ぎ見る。 真っ青な空に黄金色の実が宝石みたいに映ってそれは綺麗だった。
木の実ってすごく好きだなと思う。 冬枯れてしまう前の木々が「いのち」の実を生んだように感じる。 生きているんだなあって。いのちあるものはみんなみんなうつくしい。
体調にはじゅうぶん気を付けていたつもりだったけれど 今日は少し喉が痛くなってしまって風邪の引き始めのようだった。 お風呂上がりに「玉子酒」を作ってみた。なんとも懐かしい味がする。
明日はまた午後から綾菜のお守り、夜は息子のお嫁さんのご両親と忘年会。 風邪など引いている場合ではないと気合で乗り切ろうと思っている。
気がつけば師走も目前、なんと一年の早いことだろう。 このまま押し流されるように今年も終わってしまいそうだった。
いちにちいちにちを大切に、そうして感謝しながら過ごしていきたいものだ。
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