| 2013年12月06日(金) |
はっとするような夜空 |
風もなく穏やかな一日。明日からまた寒波がやってくるとのこと。 冬だからそれがあたりまえのことなのだけれど 寒さが身に堪える年になるとその寒さを「怖い」と思ってしまう。
今週もずっと仕事が忙しくて、やっと金曜日と思いきや 今日は午後から自動車保険の研修会が三時間もあってどっと疲れる。 仕事をするのは好きだけれど、だんだんと学ぶことが億劫になっている。 いくつになっても学びたいと言う意欲が大切なのかもしれない。
帰宅が遅くなってしまってあんずを連れ出すことが出来なかった。 日に日に歩けなくなっているので少しでもと思ったのだけれど 昨日もほとんど歩けなくてもう限界なのかもしれないと思う。
晩御飯を持って行っても犬小屋からなかなか出ることが出来ない。 いつもお腹を空かせていて晩御飯を待ちかねていたのが嘘のようだった。
しみじみとせつなさが込み上げてくる。それはどうしようも出来ないこと。
一番星と三日月、ほんとうにはっとするような夜空。
何かが押し寄せて来ているのだけれど、気づかないふりをしている。
明日のことは誰にもわからないからこそ明日に託すことがあるって
きっと幸せなことなのだろう。生きている限り「あした」があるのだもの。
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