| 2013年12月18日(水) |
冷たい雨を受け止めて |
なんとも冷たい雨。おひさまのありがたさをつくづく感じる。
早朝、娘から電話があり綾菜の熱が下がったとのほっとする知らせ。 保育園に行かせてみることにしたけれど、もしもの時は頼むと言うこと。 保育園から電話がかかってきませんようにはらはらしながら一日を過ごす。
午前中は川仕事、冷たい雨も雨合羽を着ると殆ど寒さを感じなかった。 海苔網を張る作業もほぼ完了し、明日ですべてが終わる予定である。 綾菜のこともあり何事も順調にはいかないものだなと思っていたけれど 思い煩うよりもとにかく「動く」ことが大切に思えた五日間だった。
午後も保育園からの電話はなく、大丈夫だねと夫と二人胸を撫で下ろした。 おりこうさんでお昼寝をしたかな。おやつもいっぱい食べたかな。
川仕事の疲れもあって雨の中歩くのもしんどくなってしまって クルマでお大師堂へお参りに行く。銀杏の葉がたくさん落ちて雨に濡れていた。 お大師堂には誰かが持ってきてくれたらしく立派な門松が供えてあった。 もうそんな頃、暦を見れば今年もあと二週間を切っている。
ほんとうにあらあらと言う間に流れてしまった月日。 いちにちいちにちをどれほど丁寧に生きてきたのかと自分に問いかける。
思えば疎かにしてしまったことがたくさんあるような気がする。
まわりのひとを思い遣ること。そうして精一杯に尽くすこと。
まだまだ自分には足りないことがたくさんあるように思う。
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