| 2013年12月25日(水) |
出来ることを出来る日に |
クリスマスの朝といえば子供の頃を思い出す。 目を覚ませば枕元にプレゼントが置いてあって大喜びしたこと。 もう大昔のことなのにどうしてこんなに鮮やかに覚えているのかしら。 父がいて母がいて弟がいて。そうしてサンタさんが来てくれた懐かしい我が家。
水曜日、今日は姑さんのリハビリの日だったけれど 付き添いを姪っ子に頼んでなんとか山里の職場に行く事が出来た。 仕事がどんなに大変であっても姑さんの事を疎かにしてはいけない。 そう思う自分とほっと肩の荷を下ろしている自分がいて少し複雑な気分だった。
ひとつしかない体で何を最優先するべきか。これからも課題になりそうだ。 あちらを立てればこちらが立たず。決して両方を立てようと思ってはいけない。 出来ることを出来る日に、精一杯尽くすことで何事も順調に流れていくような気がする。
仕事が少し残業になり帰宅が遅くなる。その足でお大師堂に向かった。 日めくりの暦が23日のままだったのがちょっぴり寂しく思う。 それなのにお供えしてあったお菓子がほとんど無くなってしまっていた。 どんな日もあってよしだと思う。また明日お菓子をお供えしよう。
昨日のようにどうしても来られない日もあったけれど 今年もほぼ毎日お参りに来ることが出来た。
生きている限り、それはいったいいつまでなのだろうかわからないけれど 杖をつく老婆になってもずっとずっと手を合わせ続けたいと思った。
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