小雪が舞う寒い一日だったけれど
ほっこりほっこりと年の暮がせまってきた。
ほんの少しの慌ただしさも胸にしまってしまえば
ぬくぬく毛布にくるまってすやすやとうたた寝を始める。
いかなくてはいけないのではなくて
いってみようと一歩踏み出すきもちがたいせつ
失くしたものを数えるよりもさずかったものを数える。
するとどれほど自分が恵まれているか知ることができる。
決してあたりまえのことではないこと
生きていることさえも恵みそのものであるのだと気づく。
胸をはってまた一歩を踏み出してみよう
寒くて冷たい冬を乗り越えてこそ優しい春がやってくるのだから
※今年最後の日記になりそうです。 この一年も私のささやかな日々におつきあいして頂いてありがとうございました。 みなさまどうかどうか良いお年をお迎えくださいね。 いただいたたくさんのご縁を胸に私も一歩踏み出していきます。
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