| 2014年01月02日(木) |
あたらしい年とおひさまにありがとう |
新年も明けてふつか、穏やかさをかみしめるように過ごしていた。 この穏やかさがいつまでも続きますようにとただただ祈るばかり。
ふっと襲ってくるふあん。何かが壊れてしまいそうな心細さ。 気がつけば悪いことばかり考えている自分の頬を打ちたくもなる。
行ってみなければわからない。だからこそ歩んで行くのではないか。 どんなことがあっても与えられたことだと思うことにしよう。 そうしてどんな時も感謝の気持ちを忘れずにいたいものだ。
寒さも和らぎ優しいおひさまにつつまれて新しい年を一歩踏み出す。
元旦には家族がみな揃ってにぎやかで楽しい時間を過ごすことが出来た。 娘夫婦と綾菜も一緒に散歩がてらお大師堂に初詣に行っていた。 お参りを済ますと綾菜がお大師さんに向かって「ばいばい」と手を振る。 その光景のなんと微笑ましいこと。お大師さんもきっと喜んでくれたことだろう。
どうかどうか皆を守って下さい。今年も手を合わせ続けたいと思う。
夕陽に染まる土手の道を天使のようによちよち歩いて帰る綾菜。 なんだか胸に熱いものが込み上げてくる。幸せすぎて涙が出そうだった。
夕焼け小焼けで日が暮れて。お手てつないでみな帰ろ。
みんなで歌いながら帰った。あたらしい年とおひさまにありがとう!
※おかげさまで穏やかな新年を迎えることが出来ました。 今年も相変わらずのささやかな日々になりそうですが ぼちぼちと書き綴っていきたいと思っています。 今年もどうかよろしくお願いします。
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