ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2014年01月20日(月) ありのままの自分

二十四節気の「大寒」もっとも寒さが厳しい頃と言われているけれど
今日の四万十はまるで春のように暖かい陽気となった。

寒暖の差も身に堪えるものだけれど、暖かいとやはりほっとする。
それも寒さあってのことと冷たい風にも感謝しなければいけない。


帰宅するとポストに友からの便りがあった。
今年に入ってからもう二度目の便りを嬉しく思う。
悩み事と言うほどのことではないのだけれど
前回ちょっと私が嘆いてしまったことを気にかけてくれたようだ。
よけいな心配をかけてしまったようでなんだか心苦しかった。
どんなに些細なことでももう嘆くのはよそうと心に誓う。

けれどもありのままの自分と向き合っていると
決して楽天家でもなく、あっけらかんと生きていくのも難しく思える。
「そのままでいいよ」いつも自分に言い聞かせている毎日であった。

だからもしかしたらまた嘆くかもしれない。
友には聞こえないようにひっそりとどこかで。



暖かな陽射しに誘われるように今日もたくさん歩いた。
動いているんだなってすごく感じる。その瞬間がとても心地よい。

私はわたしの道を行く。その道は間違っているよって声が聞こえても

私はわたしの道を信じたいと思う。それが自分に与えられている道だから。


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