二十四節気の「大寒」もっとも寒さが厳しい頃と言われているけれど 今日の四万十はまるで春のように暖かい陽気となった。
寒暖の差も身に堪えるものだけれど、暖かいとやはりほっとする。 それも寒さあってのことと冷たい風にも感謝しなければいけない。
帰宅するとポストに友からの便りがあった。 今年に入ってからもう二度目の便りを嬉しく思う。 悩み事と言うほどのことではないのだけれど 前回ちょっと私が嘆いてしまったことを気にかけてくれたようだ。 よけいな心配をかけてしまったようでなんだか心苦しかった。 どんなに些細なことでももう嘆くのはよそうと心に誓う。
けれどもありのままの自分と向き合っていると 決して楽天家でもなく、あっけらかんと生きていくのも難しく思える。 「そのままでいいよ」いつも自分に言い聞かせている毎日であった。
だからもしかしたらまた嘆くかもしれない。 友には聞こえないようにひっそりとどこかで。
暖かな陽射しに誘われるように今日もたくさん歩いた。 動いているんだなってすごく感じる。その瞬間がとても心地よい。
私はわたしの道を行く。その道は間違っているよって声が聞こえても
私はわたしの道を信じたいと思う。それが自分に与えられている道だから。
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