| 2014年01月23日(木) |
さよなら今日子ちゃん |
今朝は今季いちばんの冷え込みだったようでいちめんの霜。 クルマのフロントガラスも凍っていて出勤前にあたふたとする。
少しエンジンを暖めてから出掛けたのだけれど 家を出てすぐにクルマが走行不能になってしまった。 数日前からなんか調子が悪いなと思ってはいたのだけれど もうオンボロ車だからと諦めていたのがいけなかったようだ。
近くの修理工場さんにお世話になって引き取りに来てもらう。 そこから歩いて家に帰り夫のクルマを借りてやっと職場に行けた。
実は職場も修理工場。まさに灯台もと暗しであった。 社長や母に相談すると、もう廃車にしたほうが良いのではと言う。 長年乗り慣れた愛着のあるクルマだけれどもう18年目で23万キロも走っていた。 軽自動車でこれほど長持ちするクルマも珍しく、よく頑張ってくれたと思う。
ホンダのツディなので「今日子ちゃん」と呼んでいた。私の大切な愛車。 お別れするのも寂しいけれど、悩んだ挙句やはり廃車にすることに決めた。
いざそれが決まるとすぐに新しいクルマを準備しなければいけない。 取引先のダイハツで見積書を作ってもらって帰宅後展示車を見に行った。
タントやムーヴは夫が欲しがっているのだけれど 私は小回りの利く小さめのクルマのほうが良くて、ミライースに決定。 一緒に見に行っていた夫は「俺は、俺は・・」と呟いていた。 お金さえあれば二台買うのだけれどそんな余裕などないのが我が家の現状。
とんとん拍子に話が決まって契約書にサイン。納車は来月の始めだとか。 なんだかあっという間に事が進んでしまってちょっぴり戸惑っている。
夕方、修理工場に預けていた「今日子ちゃん」が運搬車に乗せられて連れていかれる。 それがなんともせつなくてならなかった。さよなら今日子ちゃん。
解体されてしまうのか、バラバラになってしまうのか・・・。
今まで私の足になってくれてすごくすごく頑張ってくれてありがとう。
今日子ちゃんのエンジンの音がそのまま心臓の音になって私の中で生き続けているよ。
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