| 2014年02月17日(月) |
もしくじけそうになったら |
「春に三日の日和なし」と言うけれど、もう春だということなのだろうか。 お天気はまた下り坂で夕方からぽつぽつと雨が降り始めている。 優しい雨音に耳をかたむけながら今日の平穏無事をかみしめているところ。
川仕事の疲れもあってここ数日夕食後のウォーキングをお休みしている。 「昼間の仕事でじゅうぶんじゃないか」夫がそう言ってくれてほっとしたり。 日課だからと頑張りすぎないのも良いかなと少し自分を甘やかしている。 出来ることを出来る日に、何事もぼちぼちがいちばんなのかなと思う。
青さ海苔の収穫は相変わらずで、今年は不作と言っても過言ではないだろう。 きっと今までが恵まれすぎていたのだろうと思う。天からの多大な恵みを あたりまえのように思っていたのかもしれない。どんな時もあるのだと 受け止めながら毎日とにかくこつこつと出来る限りのことを頑張っている。
不安の数をかぞえていたらきりがない。「なんとかなるさ」が口癖になった。 そうそう、綾菜が大好きなアンパンマンの歌にもあるではないか
「もしくじけそうになったら、良いことだけ良いことだけ思い出せ」
綾菜と圭人、二人の孫に恵まれて幸せいっぱいのおばあちゃんだった。
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