ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2014年02月20日(木) 天からの声

曇りのち晴れ、やっとおひさまに会えて嬉しい。

菜の花がぽつりぽつりと咲き始めた。

チンゲン菜の菜の花だけど緑の服に黄色い帽子がとても可愛い。


川仕事を終えるなり孫の圭人に会いに行く。
明日はもう退院でしばらくはお嫁さんの実家に帰ってしまうのだ。
そうそう押しかけるわけにもいかなくなるななんて思ったり
今度はいつ会えるのかしらと思うとちょっぴり寂しかった。

今日は初めて抱っこをする。その愛しい重みを忘れずにいたいなと思った。
同じ孫でも綾菜の時とは何かが違っている。おばあちゃんのささやかな遠慮。
厚かましい姑だとお嫁さんに思われそうで、それがとても気になってしかたない。

どこまでが良くてどこからがいけないのか、などと考えることが多くなった。


病院でちょうど定期検診に来ていた娘と偶然会えて嬉しかった。
赤ちゃんは順調で、まだ豆粒ぐらい小さいのに手をしきりに動かしているとのこと。
「元気にびちくりよるよ」って娘。びちくるとは方言で暴れまわるという意味。

今度はもしかしたら男の子かもしれない。とにかく元気いっぱいの赤ちゃん。


秋には三人目の孫が生まれる。なんだかすごく不思議で信じられないような気持ち。

「長生きをしなさいよ」って天からの声が聞こえてくるようなこの頃だった。


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