今日はこの夏?いちばんの暑さだったとか。 四万十も28度を超えおひさまは元気いっぱいに輝いていた。
午後からの川仕事の暑かったこと、すっかりくたばってしまった。 予定では今週末までに撤収作業を終えたかったのだけれど 思うようにはかどらず来週に食い込んでしまいそうだった。 毎日少しずつの作業だけれど二人で力を合わせて頑張りたいと思う。
空いている時間にはずっと家中の片づけに精を出している。 特に二階の二部屋は娘たちのためにも綺麗にしておきたかった。 それがまさにゴミ屋敷、今朝はゴミ袋に10個ものゴミを出す。 日曜日に娘が手伝いに来てくれて要らない物を整理してくれたのだった。 娘の古着だけでも山のようにあった。市のリサイクルに持って行ったり ワンピースやスーツなどは古着屋さんに買い取ってもらったけれど 買った時は高価な物でもびっくりするほど安くて思わず笑ってしまった。
今日は私の部屋の押し入れに突っ込んであったたくさんの文庫本を処分する。 本だけは捨てられないとずっとため込んでいたものだから重いのなんの。 それもツタヤさんが買い取ってくれるというのでいそいそと持って行く。 ゴミに出すのはあまりにも可哀想で、誰かに読んでもらえたらなって思っていた。
でもそんな願いも一瞬にして崩れ落ちた。あまりにも古すぎたのだろうか、 すべての本にカビが生えているとのこと、プロの目ってすごいなと感心する。 査定してくれた店員さんが処分してくれると言うのでそのままそこでお別れ。
もう誰にも読んでもらえないのだと思うとほろりと涙が出そうだった。 まあそんなもんか、人生にはいろんな別れがあるものだなって思ったり。
熱しやすく冷めやすい私だけれど、片づけ魔の炎が消えないうちに頑張りたいと思う。
娘いわく「未練がましいのはやめなさい!」はいはい、わかりましたよ〜
|