お大師堂の庭先に真紅のアマリリスが咲き始めた。 なんとも鮮やかな色でとても可愛い。 「こんにちは」って声をかけたくなる。 まるで小さな女の子のように微笑んでいる。
午前中は川仕事、撤収作業もあと少しになった。 薄っすらと汗を流しながら頑張る。 「ああ、もうしんどくて嫌になったよ」って私が嘆くと 夫が「くたばってどうする、頑張れ!」と励ましてくれる。
午後は明日の初節句の準備、いよいよ迫ってきたという感じ。 どうか何事もなく順調に、無事に出来ますようにとそればかり願う。 15名ほどの小宴なのだけれど、準備は結構大変だった。
でもなんだかひと山ひと山という感じでクリアしていく感じが好きだ。 目の前にあることをひとつひとつやっつけていく。すごく充実している日々。
明日はきっと「いい日」になることだろう。 みんなの笑顔につつまれて圭人の初節句をお祝いしたいなと思っている。
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