ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年07月18日(火) 自分のことは自分で守る

おおむね晴れ。全国的に厳しい暑さだったようだ。

仕事中もずっとエアコンの効いた事務所に居るため

幸いと言って良いのか外の暑さを知らずに過ごしている。

汗だくになって働いている同僚には本当に申し訳ない。


義父は畔の草刈り。炎天下での作業には頭が下がる。

熱中症も心配であるがとてもパワフルである。

お昼に一時間ほど休んだろうか。午後もまた出掛けて行った。


帰り道には県道で道路工事を行っていた。

アスファルトの熱が凄い。作業員の人達は真っ黒に日焼けしている。

交通整理をしている警備員さんはずっと立ちっぱなしで

慣れてはいるだろうけれどどんなにか辛いことだろうと思う。


命に関わるような危険な暑さなのだそうだ。

屋外で命がけで働いている人がどれほど居ることだろうか。





息子から連絡がありとうとう一大決心をしたようだ。

ここに詳しく記すことは控えたいが息子は間違っていないと思う。

今までの苦労を思うともうこれ以上の苦労を背負わせたくはなかった。

過ぎたことは忘れて少しでも明るい未来へと歩んで行って欲しいと願う。


幾つになっても自分たちの子供なのだなとつくづく思った。

この世の中に子の幸せを祈らない親が居るだろうか。





今日はずっと昔からお世話になっていた医師に会う予定だったけれど

「もういいかな」と思い予約をキャンセルさせてもらった。

病院は内科であるが院長先生は心療内科の権威でもあった。

大勢の患者さんが居ていつも予約がいっぱいで思うように会えない。

仕方なく部下である若い医師の診察を受けていたのだけれど

私とはよほど相性が悪いらしく会う度に気分が落ち込んでいた。

禁煙外来に通っていることを相談したかったのだ。

話を聞いてもらうだけでも気が楽になるような気がしていた。

けれども先日の診察では見事に無視されてしまったのだ。

完全禁煙も思うように達成できない。もやもやとするばかりである。

禁煙外来の医師に相談したら心療内科を勧めてくれたのだった。


自分の弱さを認めたくないと思う気持ちが大きい。

話せばきっと泣き出してしまうだろうとも思った。

予約をキャンセルしてしまえば今度いつ会えるのかも分からない。

それでもいいかなと思ったのだ。決して投げ遣りな気持ちではなく

自分のことは自分で守ろうと決心したのだった。


未だに完全禁煙出来ないのは意志の弱さもあるけれど

それよりも何か精神的な問題が潜んでいるように思えてならない。

それが何なのか分かれば自然と解決していくのではないだろうか。


明日こそはとはもう思わなくなった。

一年だろうが二年だろうが長い目で見てやりたいと思っている。


私が心から寛げる場所がきっとあるのに違いない。


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